放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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大阪試験焼却前後の土壌を測定しませんか?

大阪市試験焼却前の土壌を測定、比較しませんか?

橋下大阪市長は大阪市で放射能に汚染された瓦礫を焼却しようとしています。

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がれきを積んだ貨物船が22日朝、同市此花区の埋め立て地・夢洲(ゆめしま)の岸壁に到着した。月内に試験焼却して放射線量を測定し、安全性が確認されれば来年2月にも本格受け入れを始める。

 木くずなど約100トンをコンテナ10基に密封し、岩手県宮古市から5日かけて運搬。放射線量を計測した後、クレーンで次々に船から下ろされた。

 24日以降に市舞洲(まいしま)工場で焼却し、放射性セシウムなどの濃度を測定する。来年度までに約3万6000トンを処理し、夢洲地区内に埋め立てる予定。

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焼却は24日以降とされています。
此花区の焼却場から和歌山までは最短直線距離40km足らずです。

どれだけの影響があるかは分かりませんが、半径200km以内は警戒が必要とも言われています。


すぐに測定に出せなくても構いません。
とにかく、焼却前の時点での土を採っておきませんか?2000mlあれば測定できるようです。

焼却前後の数値をまとめて公表したいと考えております。

測定にかかる費用などは各自でご負担頂きますようお願いいたします。

ご協力頂ける方、採取場所、測定結果などトップ画面右側のメールフォーム、もしくは savealivingthing@gmaii.com までお知らせ下さい。


● 検査機関は 理研分析センターで統一したいと思います。

  ゲルマニウム半導体γ線スペクトロメトリーによる
  ヨウ素-131、セシウム-134及びセシウム-137などの低濃度放射能分析

  試料体積:2000ml(比重1前後)の場合
    1.0 Bq/kg 以下         15,000円

尚、検査についての問い合わせ等は各自にてお願い致します。

理研分析センター
http://riken-ac.com/products_10.html


和歌山以外の府県の御協力もぜひよろしくお願い致します。
[ 2012/11/23 12:07 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

でんでん虫つうしんNo6のご紹介★

あまぐりさんが でんでん虫つうしんNo6 を届けて下さいました。

でんでん虫つうしんNo6(表) 
でんでん虫つうしんNo6(裏)

子ども達も生活に直に関わってくる給食問題、買い物の際には、原材料の産地や工場の所在地の確認の電話を企業にかけ、「消費者は食の安全に関心を持っている」という事を伝える重要性などをまとめて下さっています。

どれも他人事ではなく自分の生活に関わってくる問題です。
放射能問題に関心のない方々に知らせるきっかけとして、ぜひ使わせて頂きましょう。


あまぐりさん、いつもありがとうございます。

[ 2012/10/19 15:46 ] 手作りチラシ | TB(0) | CM(0)

秘密保全法制の危険性と問題点

和歌山市民集会 秘密保全法制の危険性と問題点

★日時
2012年10月25日(木)
開場:午後6時 開会:午後6時30分

★場所
和歌山市民会館 市民ホール

★内容
①寸劇「秘密保全法が通ったある日…」
②基調報告
③パネルディスカッション
  
★主催 和歌山市弁護士会 073-422-4580



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秘密保全法について


★これまでの動き
2011年8月に報告書が提出された
2011年10月7日に法案化作業を進めるというが、法案も示されず2012年通常国会には提出されず

 ※前原誠司民主党政調会長が2012年7月12日にワシントン市内で講演し、秘密保全法制の早期成立を目指す方針を表明

そして今、「秘密保全法」が延長国会に提出される危険があります。

この法律が成立すると政府が国民に知らせたくない情報(原発に関して・オスプレイ…などの秘密情報)を「特別秘密」だと政府が決めれば、国民に隠すことができるようになります。

★例えば「原発付近の活断層については特別秘密とする」ことが決まってしまえば、この情報に関しては国民に隠すことが法的に認められてしまうのです。



この「特別秘密」を保有する者(公務員や原発研究者・原発技術者…)=「取扱業務者」が国民に内容を知らせると懲役10年の刑を受ける事になります。

国民が原発情報の公開を求めてデモ行進を呼びかけただけでも「不法な方法」による「特定取得行為」とされて処罰されかねません。

取扱業務者に秘密内容に関わる事柄の質問をした場合、取扱い業務者が一切それに応じなくても(一切何も教えてもらえなくても)質問したというだけで刑に問われてしまいます。

しかも、「特別秘密」を扱える国民と扱わせない国民に2分するための適性評価制度という国民選別制度まで導入するのです。
適性評価のための調査内容は、他人に知られたくないプライバシー全体にまでおよび、調査対象は、公務員だけではなく、家族・親戚・恋人・友人、趣味やお酒には強いかなどと無限に広がっていき、多くの国民がプライバシーの侵害、思想、信条による差別などの人権侵害にさらされます。

マスコミの取材活動も制限されるというのに、なぜかマスコミが報道しないので、ほとんどの国民は「秘密保全法」の怖さを知りません。
マスコミによる取材活動や、一般市民による情報公開請など情報へのアクセスも処罰の対象とされます。


今でさえ情報は隠され、のちに判明する事も多々あります。(もちろん全く知らされていない事も多いでしょうが…)
でもこの「秘密保全法」が国会で通ってしまうとその事柄を秘密にすることに法的根拠が出来てしまうのです。
法的根拠があるのとないのとでは大違いです。

私たち一般市民の情報は今まで以上に国に管理されるのに、国は都合の悪い情報は法の名のもとに隠すことが可能になります。

この恐ろしい法律に関して、まず知ることから始めませんか?


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★下記のページでも秘密保全法について詳しく説明されています。
日本弁護士連合会

[ 2012/10/04 10:37 ] お知らせ | TB(1) | CM(1)

山本節子氏より「橋下記者会見でがれき質問」代理投稿

 9月27日 記者会見にて橋下大阪市長に鋭い質問を投げ掛けた山本節子さん。
その様子をご自身のブログにアップしようとされたところ、何かしらのブロックがかかりアップできないとの事。
お知らせいただいた内容を代理でアップいたします。



ーーーー以下転載ーーーー


橋下記者会見でがれき質問
 山本節子@神奈川です。四日ぶりに関西から戻りました。
 この滞在中、偶然にも橋下大阪市長の記者会見に参加することができました(9月27日)。
私はフリーとして最後に質問しましたが、10分たらずのやりとりの中で、橋本氏の恐るべき
市政私物化発言を目にし、信じられない思いでした。

 聞いたのは3点。
①大阪市の大気汚染物質測定結果によると、SPM,PM,OXが環境基準値を達成していない、
この上さらにがれきを燃やして市民を健康被害にさらすのか?
 →→汚染物質については調べます。放射能は安全だ。あなたのような意見があるのは否定しないが、
私のやり方がいやなら、それなりの政治家を選挙で選べばいいじゃないですか。

②北九州市では試験焼却後も、本焼却後も健康被害を訴える市民が出ている。
大阪では試験焼却当日に学校を休校にしろという話も出ていると聞くが、そのつもりは?
 →→そういうウワサをもとに発言しないで下さい。休校にはしません!

③府市統合本部の背景を示す資料が何一つない。自治法違反では?
 →→それ(資料)はありません。私がマニフェストを元に決めたから、(資料は)いりません。

 動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=vQMPewS040Q&feature=g-all-u 
 (橋下の表情がだんだん固くなり、最後は質問を一方的に打ち切り)

 http://www.youtube.com/watch?v=xUcFuDjCA3k
 これは隣にいたニコ動のもの。「粘着質問を一蹴」なんて見出しも矛盾してるし、
コメントがひどい。そういう体制が整っているんですね。
 
 選挙公約で決めたことを口実に関連法令を完全無視で実行できるなら、
いくらでもヒトラーが誕生する。それに歯止めをかけているのが憲法、自治法であり、
法治主義であり、主権在民の思想など民主主義を守る制度なのです。
つまり、橋下は、口では民主主義と唱えつつ、実際はやりたい放題で、民主主義から
最も遠い市政を展開しているのですが、大阪の有権者はどこを見てるの? 
 彼はこの会見に15分ほども遅れましたが、その間、狭い記者会見室につめかけた大勢の記者たちが、
言葉も交わさずじいっと待っていたのが不気味でした。
メディアとの「強い」信頼関係が彼の強気の元のようです。だから違法も平気。
メディアがカバーしてくれると信じている。


2012.9.28

ーーー転載終了ーーー


[ 2012/09/29 16:38 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

和歌山市 がれき受け入れ検討終了のお知らせ

 和歌山市のHPにがれき受け入れ検討終了が発表されました。
災害瓦れき受け入れ検討の終了について(2012/9/3)
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h24/garekiukeire/syuuryou.pdf

【お問合せ:一般廃棄物課 ℡ 073-435-1352】

-------------以下転載------------------------

災害瓦れき受け入れ検討の終了について
東日本大震災に伴い発生した瓦れきの受け入れについては、平成24年3月22日に
和歌山市議会において「東日本大震災に伴い発生した瓦れきの受け入れに関する決議」が
可決され、現時点での和歌山市の考え方を、私からのメッセージとして申し上げたところです。
その後、被災地における現地状況調査を行ったり、廃棄物処理施設や放射能の基準などの諸問題について、いかに市民の皆さんが安全に、また安心してもらい、受け入れが可能かどうかを検討して参りました。
このような中、先般、国より今後の広域処理の方針について、大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)での「災害廃棄物の埋立処分に関する個別評価」を実施しない旨の回答があり、実質上、本市における災害瓦れきの受入れは出来なくなりました。また、それと同時に国が
策定した「災害廃棄物の処理工程表」では、新たな受入先の調整は行わず、既存の自治体との調整を行う旨が示され、実質上、本市における広域処理の必要は無くなりました。
これを受け、本市における災害瓦れきの受け入れ検討を終了することにしました。
ただ、被災地におきましては、災害瓦れきが全て処分されたわけでなく、また広範囲に壊滅的な被害をもたらされた被災地では、復旧と復興に向け、今もなお全力で取り組まれております。
和歌山市においても災害瓦れきの受け入れ検討は終了いたしますが、今後も、被災地の復興のために、できるだけ支援を行っていきたいと考えています。
市民の皆様におかれましても被災地への支援に対するご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。


平成24年9月3日
和歌山市長 大橋 建一


---------------------------------

関連ページhttp://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h24/garekiukeire/
[ 2012/09/04 15:10 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)


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