放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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原発を拒み続けた和歌山の記録 ついに発刊!!

紀伊半島にはなぜ原発がないのか?
「いのち」の源―海・山・川を守り
未来へとつなげた住民たちと関西電力との闘いの軌跡

原発を拒み続けた和歌山の記録
                    汐見文隆◆監修
        「脱原発わかやま」編集委員会◆編
                      出版:寿郎社
定価:1500円+税

-----------「あとがき」よりーーーーーーーーーー

かつて和歌山県には四町五ヵ所に原発計画があった。
昭和四〇年代、関西電力は主要。
電源を火力から原発にシフトしようとしていた。
そして若狭湾に集中しすぎる原発を太平洋側にも設置して
地域的なバランスをとろうとした。
紀伊半島が狙われたのである。
関西電力の立地をめぐって
二〇年を超える激しい攻防が和歌山で繰り広げられることになった。
しかし現在、和歌山県内には原発は一基もない。
三重県を含めて紀伊半島には原発は全くない。
原発ゼロの「秘境」である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原発計画と反対運動、原発反対の正しさ、
原発マネー、地元住民の思い、母親たちの思い、つながった住民たち、
電力会社や議会の動き…
そして女から女への遺言状。

今私たちが知らなければならない二十年余りの闘いの軌跡がしっかり詰まった一冊です。


ご注文は
地方・小出版流通センター FAX:03-3235-6182
もしくは
寿郎社 FAX:011-708-8566 電話:011-708-8565
〒060-0807 札幌市北区北7西2山東ビル doi@jurousya.com


和歌山県下(和歌山市、御坊市、田辺市、新宮市など)の主要書店に委託販売の
形で書籍を置かせてもらう予定はあるそうですが、店頭にない場合は、お近くの書店に注
文されれば、取次の地方・小出版流通センターを通じて取り寄せてもらえます。

ネットはこちらから購入できます
丸善&ジュンク堂書店
セブン&アイ
Livedoor Books



次回6月4日のおしゃべり会にお越しいただける方でご希望の方はあらかじめご連絡ください。
準備しておきます。

表紙


[ 2012/05/21 17:45 ] お知らせ | TB(1) | CM(0)
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紀伊半島にはなぜ原発がないのか?「いのち」の源―海・山・川を守り未来へとつなげた住民たちと関西電力との闘いの軌跡●原発を拒み続けた和歌山の記録●            ...
[2012/05/21 20:52] まとめwoネタ速neo


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