放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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和歌山県産業廃棄物中間処理業・最終処分業許可業者分布MAP

先日、「放射性物質汚染対処特措法施行規則の一部を改正する省令」変更が施行されたことを受け、
和歌山県内には一体どれだけの産廃処理施設があるのか調べて
和歌山県の産業廃棄物中間処理業・最終処分業許可業者分布MAPを作成しました。

↓「放射性物質汚染対処特措法施行規則の一部を改正する省令」変更 についての記事↓

4月9日締め切りでパブリックコメントを募っていた「放射性物質汚染対処特措法施行規則の一部を改正する省令」の変更が13日施行されました。警戒区域内の8000ベクレル/kg未満の産廃については国・東電の管理責任ではなくなりました。8,000Bq/kg以下の廃棄物は既存の焼却施設で安全に「焼却」処理する事ができるようになりました。
「放射性物質汚染対処特措法施行規則の一部を改正する省令」変更が施行される




↓コチラ↓
和歌山県産業廃棄物中間処理業・最終処分業許可業者分布MAP


●資料PDF中のURLからリンク先に飛べます

この分布図を見ると海沿いに沿岸を囲むように多くあることがわかります。
また、業者の本体は他府県にあり、処理場が和歌山あるという場合もあります。
仮に和歌山県内へのがれきの流通を防げたとしても、そういった他府県のルーツからの搬入もあり得うのではないでしょうか。


この資料はご自由にお使いいただいて構いません。
お役立て頂ければ光栄です。




参考資料
[産業廃棄物中間処理業・最終処分業許可業者名簿]
googleMAPでの詳細
業者名・中間処理業許可品目等の詳細
[ 2012/04/24 08:17 ] 手作りチラシ | TB(0) | CM(2)
せめて、まともな自然を
私の故郷は青森県むつ市です。
高校時代には、原子力船むつが停泊している岸壁で良く、釣りをしてました。原子力船むつが出来てからです、
大きさは生魚並、だけど魚体はひょろひょろし、背骨のグニャグニャのハゼが釣れるようになりました、42年前の事です、民間人で放射能汚染測定器等、誰も持ってません、
その後、原子力船むつから、放射能が漏れているという事実が判明し原子力船は廃止になりました。
しかしその後、むつ関根浜に、むつ科学博物館ができ、原子力船むつのプロペラがシンボルとして飾られてます。
昨年7月に見に行って驚きました、
直ぐ脇に、核廃棄物貯蔵施設の工事が始まっているのです。
今も工事は進められています。
自然と調和した、未来を築けなくて、何が未来でしょう、お金があっても汚染された物を食べ、病気になって、幸福でしょうか?
未来を背負う子ども達に少しでもまっとうな、自然界を残す事が大人としての義務であり、それを導くのが、真の政治であるべきです。
[ 2012/04/30 03:07 ] [ 編集 ]
熊谷雅至さま
返信が遅くなり申し訳ありません。
貴重なお話をありがとうございます。
そのような出来事があったのですね。
同じ過ちを何度繰り返すつもりなのでしょう。
そして核廃棄物貯蔵施設の工事とは…本当に恐ろしい国です。
何一つ真実は知らされずに、また知るきっかけも与えられないようなこの世の中には疑問を抱かずにはあられません。
このお話をツイッター上で紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?
お時間のある時で構いませんのでお返事頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
[ 2012/05/07 18:20 ] [ 編集 ]
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