放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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和歌山市議会 がれき受け入れ可決

3月22日、和歌山市議会は東日本大震災で発生したがれきを受け入れの決議案を全会一致で可決しました。

中核都市ではおそらく初めての事では?との声も…

以下、決議案です。
※私が入手した決議案をそのままPDFに打ち直したものです。
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E799BAE8ADB0E7ACAC2E58FB7.pdf

可決を受けた市長のコメント
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h24/garekiukeire/comment.pdf


議会を傍聴していましたが、あっという間の採決でした。

この議案には
よって本市議会は、本市に対し、科学的な知見により放射能の影響を検証し、放射線量の測定等十分な体制を整えるとともに、現在、本市が処理している通常の廃棄物と判断されるものについては受け入れるよう決議する

とあります。

この採決をうけ、私たちが今すべきことは、今一度放射能の恐ろしさというものを広く深く議員さんたちを巻き込んで認知して頂くことだと考えます。

和歌山県知事は放射能汚染のあるがれきの受け入れに関して、良識ある見解を示してくれています。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=228562

ですが和歌山県では、「県」は焼却処分場を所有しておらず、受け入れとなれば「市」の焼却処分場にて焼却されます。
すなわち市長の見解が非常に大きな影響力を持つこととなります。


知事の力強いコメントが大きなものでなる事には変わりありませんが…

今はまだ議案が可決されたという段階です。
今後は市長の判断が非常に大きな影響力を持ちます。

今すぐにできる行動は大橋建一市長に反対の声を届けること!!

要望書を提出しましょう!!(詳細は後程アップします)
市長へのメールを送りましょう!!
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/shityou/message.html

今期の議会に対する陳情書は通常15日が締め切りだったのですが(締め切り後は次期、今回であれば6月の議案)多数の陳情書がそれ以降も議長宛てに届いたために、16日以降の物も正式に受理されることが議事運営委員会で決定しました。
これは異例なこと、そして非常に画期的なことです。

今回の件に関し、他府県からも非常に多くのご協力をいただいております。
この場を借りてお礼を申し上げます。
皆様、本当にありがとうございます。



一人一人の力が集まれば、物事を動かす事が出来ます。
これからが本当の踏ん張りどころです。
皆さんのお力をぜひおかしください。

結集して大きな力になりましょう!!


今後の行動に関しては随時こちらでお知らせしていきますのでよろしくお願いします。

[ 2012/03/24 08:24 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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