放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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ガレキ受け入れ反対web署名

先の書面での署名と連動し、web署名もスタートしました。
早期提出実現のため、ぜひご協力ください。

汚染ガレキの受け入れ反対!!大阪・和歌山
http://www.shomei.tv/project-1911.html






企画者: 放射能から命を守りたい集いin和歌山
提出先: 大阪府知事・和歌山県知事 連名宛て
開始日: 2012年03月13日
大阪府は福島第一原発事故により放射能汚染された瓦礫を受け入れる方針を策定しました。
汚染された瓦礫を焼却すると焼却場の近隣地域のみならず和歌山県など周辺の他府県にまで放射性物質が飛散し内部被ばくを引き起こします。
どんなに受け入れ基準値を低くしようと放射能に安全などあり得ません。
また瓦礫にはヒ素やアスベスト、PCB等の有害物質が含まれていることも明らかになっています。
すべての命を守るために大阪府での汚染された瓦礫の受け入れに断固として反対します。
また、和歌山県でも汚染瓦礫の受け入れの拒否表明を求めます。
安心して子供を産み育てられる場所を守れるようご協力をお願いします。



署名プロジェクトの詳細
■平成23年12月27日策定 大阪府域における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する指針
 http://www.pref.osaka.jp/attach/14725/00090843/syorishishin(H23.12.27).pdf

 作業員や住民の被ばく計算がされてあり、被ばく前提で受け入れを進めようとしています。
 また、自然放射能との比較は無意味です。

■東京都で清掃工場での試験焼却後、敷地境界の一部で空間放射線量が上昇したことも確認されおり、  福島市のクリーンセンターでは、集塵機能の高い「バグフィルター」を使っていたにもかかわらず、「バグフィルター」を通り抜けたとみられる放射性セシウムが大気中に放出される寸前の煙突部分で検出されています。

■阪神大震災時に発生したガレキの焼却後、大気中のアスベストの濃度が50倍になったという報告があります。

自然放射線を除く、人工的な放射線の被曝量は限りなくゼロであることが望ましいというのはICRP(国際放射線防御委員会)や多くの学者の合意するところです。しかも、子どもの方が圧倒的に被曝の感受性が高いので、健康に被害が出やすいのです。
汚染されたガレキを広域処理し、被ばくの被害を拡大させることが被災地の支援になるとは思えません。
安全な場所、安全な食べ物を守り、提供し続けることが復興支援につながるのではないでしょうか。
[ 2012/03/13 21:04 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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