放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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和歌山県への申し入れについて!!




11月21日、22日に開催された和歌山県主催の
「食の安全シンポジウム」(御用シンポ)について県へ申し入れを行います!


日  時   2100年12月22日(木) 午前10時集合厳守
集合場所   和歌山県庁正面玄関
申入団体等   放射能から子ども・いのちを守りたい有志一同






伊藤哲夫氏(近畿大学原子力研究所長・日本原子力学会理事)
をメイン講師に招き、「放射能による人体の影響について」という
テーマで開催されました。

講演内容は、福島原発事故の過小評価にはじまり低線量被爆について100ミリシーベルト
以下なら安全、食品基準についても国の基準が

絶対安全です、安全です。

と宣言するなど、極めて客観性・公平性に欠ける
発言がありました。

また放射性瓦礫の受け入れに関する質問回答としては、

「一定の安全性が確保できれば受け入れるべき」

との発言など、県の現時点での
見解と相違する発言があるにも関わらず、県として結果として講師発言を
黙認することなど、極めて問題認識を持つ内容のものでありました。

私たちは、これに対して、県への申し入れを下記のとおり行うこととしました。
直接県に意思を伝えられる機会です!
ご都合の良い方は是非ご参加を!!


 
[ 2011/12/19 15:20 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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