放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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議員さんと立ち話し

1月29日

民主党衆議院議員 阪口直人氏が挨拶回りに道歩いていたので声を掛けて話してみました。


(原発に対してどんな考えを持ってますか?)→

原発は減らして行きたい、稼働中の3機で問題なく生活出来ているのは省エネ技術が発達したお陰。こんなに技術が進歩するとは思っていなかった。再生可能なエネルギーに徐々に切り替えていきたい。


(水力風力火力で十分まかなえている資料をみたがすでに原発不要では?)→

徐々に切り換えていきたい。
少なくとも和歌山に今後原発が建つような事は防ぐ、このような立地の県こそ代替エネルギーの開発を進めていきたい。

(でも和歌山にはまだ関電所有の中間貯蔵施設建設のための土地がありますよね)

→そうですね。よくご存知で。


(内部被ばくの本格的な影響が出始めるのは数年後から30年後以降にも及ぶ。チェルノブイリでさえまだ25年、寿命が1~2年の動物に実験し、安全を分かったつもりにならないでほしい。実際に枝野氏の1~2回食べる分には問題ないが…という発言もある。そんな国の基準値で何が安全?何をもって安全と?)→

実際にウクライナにも福島にも行き、原発は全ての可能性を奪ってしまう現状を見てきた。またベラルーシは移民も多く、きちんと追跡して調査ができていない。我々はきちんと前向きな安全を考えていきたい。


(瓦礫広域処理について、本来の法律なら移動さえできないレベルの汚染のはず。アメリカではコンクリートの器で何千年も地下で保管しなければならないレベル。東京の試験焼却後の線量上昇からもバグフィルターでの除去は不可能が実証されたのでは?わざわざ日本中にばら撒く事のどこが支援に繋がるのか?)→

よく勉強されてますね。もともと環境部門にいたのでそういった事もしっかり考えていきます。




立ち話なのであまり突っ込んだ話しはできませんでした。
やはりこういった立場の方と話すと色々言いたい事が出てきて止まりませんね。。

[ 2012/02/09 19:21 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(1)
議員さんたち、はっきりしてね
議員への質問とても参考になりました。
税金もらって国民のために仕事をするのが議員、原発・放射能食品基準に対して、今の時期において、
現実的な推移の是非はともかく、議員という個人の人格として意思を明確に持たないのはどうしなのか、と思います。少なくも原発に対する危機感・福島事故の現実認識はあるのでしょうか。
基本的に議員個人の考え方がなければ長いものに巻かれるか、党の方針ですと逃げるか、ぼーとするかの3つです。
原発が「現実路線」という名の下、「原発には基本反対だけど~現実的にはね~」「代替エネルギーの開発までは~」などなど、いかにも「大人の考え」みたいなものによって今まで原発を稼動させて事故が起こったのです。
そんな「大人の考え」はクソクラえ~、即時廃炉こそが「現実路線」だったのです。
原発の即時廃炉、最低でも食品基準の原発事故以前の基準に戻すこと、子どもへの食品基準は完璧な別立て基準を徹底すること~  ~全ての原発を即時廃炉に~
[ 2012/02/09 22:58 ] [ 編集 ]
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