放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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熊取町が震災がれき受け入れ表明


 東日本大震災で発生したがれきの受け入れをめぐり、昨年末に西日本で初めて独自の受け入れ指針を策定した大阪府の43市町村のうち、明確に受け入れの意向を示しているのは熊取町1町にとどまり、約8割の35市町村は、放射性物質への懸念などから受け入れに消極的なことが15日、産経新聞の調査で分かった。

 大阪府の指針では、1キロあたりの放射性セシウム濃度について、可燃性廃棄物は100ベクレル以下(国基準240~480ベクレル)、焼却灰は2千ベクレル(同8千ベクレル)と国基準より厳格に規定。松井一郎知事は「理解が得られるよう(市町村を)説得したい」としているが、実際の受け入れは極めて困難な実情が浮かび上がった。

 調査は、各市町村の担当者から聞き取る方法で実施。熊取町は「甚大な被害を受けた被災地に協力したい。自前の焼却施設で受け入れたい」と前向きな姿勢を示した。

 また、橋下徹市長が受け入れに前向きな姿勢を示した大阪市は「安全性の確認」を条件に検討していると回答。このほか6市町が「安全性を見極めて対処する」などとした。


http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120115/wlf12011521330018-n1.htm


現在の焼却場のバクフィルターでは放射能の除去は不可能という実例も出ており、すでに汚染瓦礫を受け入れ試験焼却を始めた品川、大田の両清掃工場では敷地境界の一部で空間放射線量が上昇しています。

http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11121128807.html

http://www.ustream.tv/channel/iwj-kanagawa1#utm_campaign=t.co&utm_source=8481639&utm_medium=social




大阪で汚染瓦礫が焼却されると和歌山に被害が及ぶことは明らかです。
特にこの季節は北風にのり、焼却灰や汚染された空気が流れてきます。


瓦礫受け入れに関する意見、問合せ


大阪府庁 循環環境課 循環型社会推進室
電話 06‐6210‐9562
[ 2012/01/17 09:36 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)
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