放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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署名提出・和歌山県・和歌山市の対応

2011.11.4 世界中から日本への働きかけで汚染瓦礫拡散反対の署名6200筆集まりました。
この署名は同日、世界中の日本領事館、東京、大阪、和歌山に提出されました。

様子はコチラ!!



以下、瓦礫受け入れに関しての対応の記録です。


和歌山県庁 循環型社会推進課


県としては汚染瓦礫の受け入れは現時点(11/4)では回答不可。(拒否と決まったわけではない)
国に安全性の確認を問合せ中。
「安全」基準は国が決める事である。
住民に黙って勝手に受け入れるようなことは絶対にない。




和歌山市役所 一般廃棄物課



4月の段階で発表された汚染のない「震災瓦礫」の受け入れは「焼却場の余力アリ」と回答したが、その後汚染が明らかになった「汚染瓦礫」については受け入れるつもりはない。

市民に安全性の説明義務がある立場で現段階ではそれを果たせない。

近畿二府四県195市町村のゴミ焼却灰は最終的には大阪湾FENIXに集められる。
そのFENIXが許可しない限り勝手に受け入れはできない(もちろん和歌山市以外も)
FENIXの方針は195市町村の代表で決まる。

「復興支援」と「放射能問題」が今はゴチャ混ぜになっている。
復興支援の観点からは「(汚染のない)震災瓦礫」はどの自治体も勇み足で受け入れるつもりだった。
だがそこに【放射能】という大きな壁ができた。
国は国民、世界に向けて説明責任を果たすべきである。


[ 2012/01/03 17:26 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)
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