放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大阪府域における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する指針」を策定しました

大阪府が汚染瓦礫の受け入れ、焼却処理に対する指針を発表しました。
まったく無意味な>自然放射能との比較、周辺住民や子供の被ばく線量計算までがのうのうの書かれています。

一般公衆の被ばく限度とされている1mSv/年 を厳守するためにはこれ以上の汚染は一切許されるべきではないと私は思っています。


関空付近の線量は12/28時点で0.13μSv/h(個人調べ)
これを年間に換算するともうすでに約1.1mSvになります。

どんなにわずかでも放射能に安心、安全はありません。
被ばくは足し算です。
 

私達や子ども達が被ばくを前提で瓦礫が受け入れらる、こんな馬鹿げた事があってなるもんですか。

年明け早々にも府にこの内容を問い合わせたいと思っています。




提供日  2011年12月27日
提供時間 14時0分


内容

東日本大震災により発生した災害廃棄物を府域において処理を行う場合に技術的な観点から必要な事項を定めた「大阪府域における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する指針」を策定しました。
 本指針は、放射線の専門家により構成される「災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」において検討された放射線に関して配慮すべき事項を盛り込んだものです。
 今後は、本指針をもとに環境省や岩手県と協議していくとともに、市町村等への説明を行い、協力を求めていきます。


【指針の主な内容】
○ 指針は、府域で災害廃棄物の処理を行うすべての者を対象。
○ 処理の対象とする災害廃棄物は、可燃廃棄物とし、不燃廃棄物や津波堆積物等は対象としない。
○ 対象とする放射性物質は、セシウムとする。
○ 周辺住民や作業者が受ける線量限度は、年間1ミリシーベルトを下回ること。
○ 受入廃棄物の濃度の目安を1キログラム当たり100ベクレルとし、焼却灰の濃度の目安を1キログラム当たり2,000ベクレルとする。
○ 被災地から府域への運搬は、密閉式コンテナを用いること。
○ 焼却処理は、バグフィルターが設けられている施設等で行うこと。
○ 管理型最終処分場で埋立処分すること(水面における処分については、今後検討)。
○ 処理状況や測定結果については速やかに公表。


大阪府域における東日本大震災の災害廃棄物処理に関する指針 

http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=9078
[ 2011/12/29 18:48 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。