放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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瓦礫受け入れについて医師の立場からの意見書

申し入れ書はこちら↓

http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/c1a973770ad3a28000054a899b4091a51.pdf




瓦礫受け入れについて医師の立場からの意見書が大阪府知事、大阪市長に提出されました。


※引用
●少なくとも食べ物が 10Bq/kg 以下にすべく対策を講じるべきである。
内部被曝はセシウムだけでなく α 線、β 線核種の危険の方が大きい。
統計学的データを待つべきではない。


●バンダシェフスキー教授は豊富な実験データを提示し、セシウムの量は年齢、性別、その臓器の
機能的状態により異なることを明記したうえで、「子どもの臓器と臓器系統では、
50Bq/kg 以上の取りこみによって相当の病的変化が起きている。しかし、10Bq/kg 程度の
蓄積でも様々な身体系統、特に心筋における代謝異常が起きることが報告されている。」
という指摘を行っている

●土壌汚染から東京もすでに危険域になっている


その他内部被ばくと外部被ばくの違いの図説やセシウム以外の危険な核種も瓦礫を汚染している事、
対策や避難支援、除染作業員の内部被ばくへの言及、復興にむけての国の課題までが非常に明瞭な意見で私たちに大きな支えになる内容です。

大阪府知事、市長、これをどう受け取りますか?




[ 2011/12/28 08:11 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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