放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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秘密保全法制の危険性と問題点

和歌山市民集会 秘密保全法制の危険性と問題点

★日時
2012年10月25日(木)
開場:午後6時 開会:午後6時30分

★場所
和歌山市民会館 市民ホール

★内容
①寸劇「秘密保全法が通ったある日…」
②基調報告
③パネルディスカッション
  
★主催 和歌山市弁護士会 073-422-4580



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秘密保全法について


★これまでの動き
2011年8月に報告書が提出された
2011年10月7日に法案化作業を進めるというが、法案も示されず2012年通常国会には提出されず

 ※前原誠司民主党政調会長が2012年7月12日にワシントン市内で講演し、秘密保全法制の早期成立を目指す方針を表明

そして今、「秘密保全法」が延長国会に提出される危険があります。

この法律が成立すると政府が国民に知らせたくない情報(原発に関して・オスプレイ…などの秘密情報)を「特別秘密」だと政府が決めれば、国民に隠すことができるようになります。

★例えば「原発付近の活断層については特別秘密とする」ことが決まってしまえば、この情報に関しては国民に隠すことが法的に認められてしまうのです。



この「特別秘密」を保有する者(公務員や原発研究者・原発技術者…)=「取扱業務者」が国民に内容を知らせると懲役10年の刑を受ける事になります。

国民が原発情報の公開を求めてデモ行進を呼びかけただけでも「不法な方法」による「特定取得行為」とされて処罰されかねません。

取扱業務者に秘密内容に関わる事柄の質問をした場合、取扱い業務者が一切それに応じなくても(一切何も教えてもらえなくても)質問したというだけで刑に問われてしまいます。

しかも、「特別秘密」を扱える国民と扱わせない国民に2分するための適性評価制度という国民選別制度まで導入するのです。
適性評価のための調査内容は、他人に知られたくないプライバシー全体にまでおよび、調査対象は、公務員だけではなく、家族・親戚・恋人・友人、趣味やお酒には強いかなどと無限に広がっていき、多くの国民がプライバシーの侵害、思想、信条による差別などの人権侵害にさらされます。

マスコミの取材活動も制限されるというのに、なぜかマスコミが報道しないので、ほとんどの国民は「秘密保全法」の怖さを知りません。
マスコミによる取材活動や、一般市民による情報公開請など情報へのアクセスも処罰の対象とされます。


今でさえ情報は隠され、のちに判明する事も多々あります。(もちろん全く知らされていない事も多いでしょうが…)
でもこの「秘密保全法」が国会で通ってしまうとその事柄を秘密にすることに法的根拠が出来てしまうのです。
法的根拠があるのとないのとでは大違いです。

私たち一般市民の情報は今まで以上に国に管理されるのに、国は都合の悪い情報は法の名のもとに隠すことが可能になります。

この恐ろしい法律に関して、まず知ることから始めませんか?


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★下記のページでも秘密保全法について詳しく説明されています。
日本弁護士連合会

[ 2012/10/04 10:37 ] お知らせ | TB(1) | CM(1)
金原です。しばらくご無沙汰しておりました。25日の市民集会にパネリストとして登壇していただけると伺いました(チラシの印刷に間に合わなかったのが残念です)。是非、忌憚のないご意見をお聞かせください。
[ 2012/10/04 17:24 ] [ 編集 ]
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まとめ【秘密保全法制の危険性】
和歌山市民集会 秘密保全法制の危険性と問題点★日時2012年10月25日(木)開場:午後6時 開会:午後6時30
[2012/11/21 06:56] まっとめBLOG速報


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