放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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和歌山市 がれき受け入れ検討終了のお知らせ

 和歌山市のHPにがれき受け入れ検討終了が発表されました。
災害瓦れき受け入れ検討の終了について(2012/9/3)
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h24/garekiukeire/syuuryou.pdf

【お問合せ:一般廃棄物課 ℡ 073-435-1352】

-------------以下転載------------------------

災害瓦れき受け入れ検討の終了について
東日本大震災に伴い発生した瓦れきの受け入れについては、平成24年3月22日に
和歌山市議会において「東日本大震災に伴い発生した瓦れきの受け入れに関する決議」が
可決され、現時点での和歌山市の考え方を、私からのメッセージとして申し上げたところです。
その後、被災地における現地状況調査を行ったり、廃棄物処理施設や放射能の基準などの諸問題について、いかに市民の皆さんが安全に、また安心してもらい、受け入れが可能かどうかを検討して参りました。
このような中、先般、国より今後の広域処理の方針について、大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)での「災害廃棄物の埋立処分に関する個別評価」を実施しない旨の回答があり、実質上、本市における災害瓦れきの受入れは出来なくなりました。また、それと同時に国が
策定した「災害廃棄物の処理工程表」では、新たな受入先の調整は行わず、既存の自治体との調整を行う旨が示され、実質上、本市における広域処理の必要は無くなりました。
これを受け、本市における災害瓦れきの受け入れ検討を終了することにしました。
ただ、被災地におきましては、災害瓦れきが全て処分されたわけでなく、また広範囲に壊滅的な被害をもたらされた被災地では、復旧と復興に向け、今もなお全力で取り組まれております。
和歌山市においても災害瓦れきの受け入れ検討は終了いたしますが、今後も、被災地の復興のために、できるだけ支援を行っていきたいと考えています。
市民の皆様におかれましても被災地への支援に対するご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。


平成24年9月3日
和歌山市長 大橋 建一


---------------------------------

関連ページhttp://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/h24/garekiukeire/
[ 2012/09/04 15:10 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)
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