放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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和歌山市【広域処理の必要は無くなった】

8月9日に和歌山市より今後の広域処理についての方針が出されました。

--------以下抜粋-----------
大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)での「災害廃棄物の埋立
処分に関する個別評価」を実施しないとの回答が環境省よりあったため、青
岸清掃センターでの焼却は不可となり、実質上、本市における災害がれきの
受入れは出来ない。また、同日発表の「災害廃棄物の処理工程表の策定」に
より広域処理の必要は無くなった。


--------------------------
広域処理

→→より読みやすく文字起こししたものはコチラです←←

●和歌山市一般廃棄物課の報告
●細野環境大臣から関西広域連合長に宛てた「今後の広域処理の方針(回答)」
●細野環境大臣から大阪湾広域臨海環境整備センター理事長に宛てた「災害廃棄物の埋め立て処分による個別評価について(回答)
●東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表(概要)
●細野環境大臣より和歌山県知事へ宛てた「処理工程表の策定について」

以上5点の文書はコチラ
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E4BB8AE5BE8CE381AEE5BA83E59F9FE587A6E79086E381AEE696B9E9879DE381ABE381A4E38184E381A6.pdf

以上の文書からも「和歌山市での広域処理の必要はなくなった」という事が分かります。

今後国の方針に変更があり、再度受け入れ検討依頼があった場合には、その時点で再度検討ということになるのでしょうが、フェニックスでの安全個別評価を行わないと発表した事実、そういう事は考えにくいのではとも思えます。

また、共産党市議会議員の松坂みち子氏の活動報告でもこの件に触れられています。
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E38193E38293E381ABE381A1E381AFE69DBEE59D82E381BFE381A1E5AD90E381A7E3819920120826.pdf


これまで署名や陳情、要望等の行動に非常に多くの皆さまにお力添えを頂いたこと、心より感謝いたします。
まだまだ油断は出来ませんが、ひとまず和歌山でのがれきの受入れ、焼却は必要なくなったとの事です。
しかし、決してこれで放射能問題が収束したわけではありません。
被災地でのがれき焼却ももちろん危険を伴います。

和歌山だけではなく、どこでも放射性物質に汚染されたがれきを燃やしてはいけません。

これ以上被害を広げないための本当の支援に向けて進んでいくことを願ってやみません。








[ 2012/08/24 18:02 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)
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