放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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大阪市会 維新の会 井戸まさとし議員の発言

7月27日大阪市会にてがれき受け入れの予算案が通過しました。

議案第188号「平成24年度大阪市一般会計補正予算(第1回)」に対する附帯決議

 災害廃棄物の広域処理に関する予算執行にあたっては、

①市民・事業者等への納得のいく充分な説明をすること

②夢洲周辺の海域に関連する漁業従事者への説明をすること

③安全性を確認するための検証を重ね、結果を公表すること

④細野環境大臣から指摘のあった有害物質(ヒ素・六価クロム・アスベスト・水銀等)を含む災害廃棄物については、事前に検査し、産業廃棄物として適切に処理すること

以上の項目について履行するとともに、安全性が確認できるまでは、試験焼却及び本格受け入れは行わないこと。


大阪市会HP 平成24年度大阪市一般会計補正予算(第1回)に関する附帯決議
http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000178947.html

この議会の前日、大阪市会 維新の会、井戸まさとし議員(都島区選出)が此花区民と面談して下さいました。
その様子が Ustreamにアップされています。
ぜひ皆さんご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/24252862


クリアランスレベル、特措法の違いを理解されていないばかりか(クリアランスレベル=燃やしてOKだという認識!? 法律の提唱を求めると笑いながら「法律論は私は」と。おっしゃる井戸議員)
「いろんな人たちが不安を煽っている」「安全性について色々言われる方については我々はガツンと言わせて頂きますので」との事。
挙句の果てに「喘息は精神的なもの」だという発言も。
※井戸議員は医師です。
この発言は環境汚染はない、公害もないと言っているのと同じではありませんか?
このままがれきの焼却がなされてしまえば、健康被害などが現れてもおそらく「精神的なもの」として片付けられてしまいうのでしょう。
皆さん、抗議の声を挙げましょう!!

井戸まさとし議員 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/idomasa2

井戸まさとしのホームページ http://www.ab.auone-net.jp/~idomasa/index.html

井戸正利市政事務所(井戸まさとし後援会 連絡所)
住所 〒534-0011 大阪市都島区高倉町1-3-27 たちばなビル1階
電話 06-6922-2022
FAX 06-6929-6022
e-Mail idomasatoshi@gmail.com




★★★★★

クリアランスレベル
原子力安全委員会により平成9年5月より検討された、原子力利用に伴い発生する廃棄物等の安全かつ合理的な処理、処分及び再利用の観点から、原子炉施設等に関する「放射性物質として扱う必要がない物」を区分するレベル。
クリアランスレベルとして国の確認を受けた資材等は、原子炉等規制法の規制から解放され、通常の産業廃棄物又は有価物として、廃棄物・リサイクル関係法令の規制を受けることとなる。
原子力利用における施設解体や廃棄物の処理・再利用からの観点であって、原子力災害時に発生した廃棄物を燃やしてもよい基準値では決してない。
参考URL http://www.nsc.go.jp/haiki/page5.htm
(そもそも100bq/kg以下だからと言って再利用可能(例えばフライパン、アルミ缶…)という時点で疑問ですが。)


放射性物質汚染対処特別措置法
「8,000Bq/kg 以下の廃棄物は、従来と同様の方法により安全に焼却したり埋 立処分したりすることができます。焼却施設や埋立処分場では排ガス処理、 排水処理や覆土によって環境中に有害物質が拡散しないように管理が行われ ていることから、周辺住民の方にとって問題なく安全に処理することができ ます。
なお、8,000Bq/kg 以下の廃棄物を焼却した結果、焼却灰の放射能濃度が 8,000Bq/kg を超えた場合には、特別な処理が必要となります。広域処理によ り焼却する場合は、そのようなことがないよう、対象とする廃棄物の目安を 焼却炉の型式に応じて 240Bq/kg 以下又は 480Bq/kg 以下のものとしています。」

と言うが、埋設地の地表1メートルの高さでの空間線量が基準値以内だと言う事だけで、有識者の間で決まった法律。何百年も、または永久に管理しなければならないであろう事は、一切考慮されていない法律。

平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(平成23年8月30日法律第110号) [PDF:318KB]
http://www.env.go.jp/jishin/rmp/attach/law_h23-110a.pdf
[ 2012/07/30 18:28 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)
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