放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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県内産食品の放射性物質検査

和歌山県が実施している県内産食品の放射性物質の検査結果がコチラから見れます。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/consumer/kensa/H24houshaseibussitu.html


検査機関:和歌山県環境衛生研究センター
検査項目:放射性セシウム(Cs134+Cs137)
検査方法:平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知
        「食品中の放射性物質の試験法について」で定める方法
基準値: 100ベクレル/Kg以下

検出限界 20ベクレル/Kg

食品名、産地または製造所等の所在地、検査結果が公開されています。


最新のものでは海南市、紀の川市、かつらぎ町の桃、有田川町、由良町のトマト、太地町、串本町での加工品(麺)など合計28検体、全てND(未検出)のようです。

ですがここでいうNDとは「放射性物質が全く含まれていない」という意味ではなく、「1kgあたり20ベクレル未満でした」という意味です。19.9ベクレル含まれていても、ND(未検出)となってしまいます。


下の表にもあるように、震災前は 精米0.024bq/kg 根菜類0.16bq/kg 魚0.11bq/kg というような数値だったのです。
それが今では100bq/kg未満のものは「安全」という事で普通に日常に出回っています。

県に対し、より低い独自の検出限界値の設定を訴えていく必要性を感じます。

実測データ

第40回環境放射能調査研究 成果論文抄録集(平成9年度)


 同測定所での和歌山市が独自に測定している食品の検出限界値は、乳幼児食品、牛乳 10Bq/kg 飲料水 2Bq/kg 

和歌山市HPより--------「和歌山市では、福島第一原発事故に伴う食品の放射性物質汚染の問題に関して、食の安全・安心の確保を図るために、市内を流通する食品を対象に、放射性物質(セシウム134およびセシウム137)の検査を実施していきます。」和歌山市内に流通する食品中の放射性物質の検査結果,検出限界値について

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[ 2012/08/28 16:50 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

和歌山市【広域処理の必要は無くなった】

8月9日に和歌山市より今後の広域処理についての方針が出されました。

--------以下抜粋-----------
大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)での「災害廃棄物の埋立
処分に関する個別評価」を実施しないとの回答が環境省よりあったため、青
岸清掃センターでの焼却は不可となり、実質上、本市における災害がれきの
受入れは出来ない。また、同日発表の「災害廃棄物の処理工程表の策定」に
より広域処理の必要は無くなった。


--------------------------
広域処理

→→より読みやすく文字起こししたものはコチラです←←

●和歌山市一般廃棄物課の報告
●細野環境大臣から関西広域連合長に宛てた「今後の広域処理の方針(回答)」
●細野環境大臣から大阪湾広域臨海環境整備センター理事長に宛てた「災害廃棄物の埋め立て処分による個別評価について(回答)
●東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表(概要)
●細野環境大臣より和歌山県知事へ宛てた「処理工程表の策定について」

以上5点の文書はコチラ
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E4BB8AE5BE8CE381AEE5BA83E59F9FE587A6E79086E381AEE696B9E9879DE381ABE381A4E38184E381A6.pdf

以上の文書からも「和歌山市での広域処理の必要はなくなった」という事が分かります。

今後国の方針に変更があり、再度受け入れ検討依頼があった場合には、その時点で再度検討ということになるのでしょうが、フェニックスでの安全個別評価を行わないと発表した事実、そういう事は考えにくいのではとも思えます。

また、共産党市議会議員の松坂みち子氏の活動報告でもこの件に触れられています。
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E38193E38293E381ABE381A1E381AFE69DBEE59D82E381BFE381A1E5AD90E381A7E3819920120826.pdf


これまで署名や陳情、要望等の行動に非常に多くの皆さまにお力添えを頂いたこと、心より感謝いたします。
まだまだ油断は出来ませんが、ひとまず和歌山でのがれきの受入れ、焼却は必要なくなったとの事です。
しかし、決してこれで放射能問題が収束したわけではありません。
被災地でのがれき焼却ももちろん危険を伴います。

和歌山だけではなく、どこでも放射性物質に汚染されたがれきを燃やしてはいけません。

これ以上被害を広げないための本当の支援に向けて進んでいくことを願ってやみません。








[ 2012/08/24 18:02 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

和歌山県 放射性物質検査のご案内

食品の放射性物質検査のご案内

和歌山県環境衛生研究センターhttp://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031801/kensa/housyanou_kensa.html


和歌山県では、環境衛生研究センターにおいて、食品の放射性物質検査を受付しています。
検査を依頼される方は、以下にご留意のうえ、検体、依頼書を提出して下さい。


ゲルマニウム半導体検出器による核種分析



1.検体

食品、飲料水、食品製造用水、食品添加物



2.測定項目

ヨウ素、セシウム(その他の核種は要相談)



3.試験方法


平成23年3月17日付け食安発0317第3号厚生労働省医薬食品食品安全部長通知

「放射能汚染された食品の取扱いについて」で定める方法



4.定量下限

10Bq/kg




5.手数料

1成分につき13,860円(和歌山県証紙)
  (ヨウ素とセシウムであれば、27,720円)



6.検体量

300 g



7 受付日及び受付先
  受付日:毎週火曜日の午前中のみの受付けになります。
また、受付件数に限りがございますので、依頼される方は事前に予約して下さい。
  受付先:和歌山県環境衛生研究センター
      和歌山市砂山南3丁目3番45号 
  電  話:073-423-9570 FAX:073-423-8798

[ 2012/08/17 16:31 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進等に関する決議(案)

6月29日 和歌山県議会で賛成多数で以下の決議がなされました。

県議会HP http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/200100/www/html/giketu/wagi17-073.html

--------------以下転載--------------

                                           和議第73号
東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の推進等に関する決議(案)

我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災は、被災地のみならず国民全体の
生活や経済活動に甚大な影響を及ぼしている。
 被災地においては、一刻も早い復旧・復興、生活の再建を成し遂げるため、全力を
上げた取組が進められているところである。
 そうした中、被災地の復旧・復興の大きな妨げとなっているのが、地震や津波により
発生した膨大な量の災害廃棄物である。被災地においては、災害廃棄物を地域内で最
大限処理するための取組が鋭意進められているところであるが、平時の数十年分にも
相当する膨大な量が発生している中、被災地における処理だけでは限界があり、国を
あげた広域処理による支援体制が求められている。
 しかしながら、放射性物質による汚染に対する懸念から、広域処理体制による災害
廃棄物処理の取組は、多くの自治体において進んでいないのが実情である。
 今後、広域処理を推進するためには、政府として放射性物質に対する明確な安全基準
に基づく放射線量測定体制の充実、災害廃棄物の処理過程における万全な安全性の確保、
そして、地域に暮らす住民の不安を払拭することが必要である。
 その上で、県においては、東日本大震災で発生した災害廃棄物の処理を推進するため、
下記の措置を講ずるよう強く求める。

        記

1 国に対して、より高い安全性の確立に取り組むよう求めること。

2 国により示される災害廃棄物処理の安全基準や関西広域連合において確認された考え
  方に基づき、がれき処理に係る安全性の確保に取り組むこと。

3 安全性の確認されたがれきの受け入れが県内市町村において進むよう積極的な働きか
  けを行うこと。

4 安全性に対する理解が得られるよう住民への情報提供や説明により一層取り組むこと。

                                 以上、決議する。


                              平成24年6月29日


             
                                 和歌山県議会

                                 (提 出 者)
                                  大沢広太郎
                                  長坂 隆司
                                  角田 秀樹
                                  山下 大輔
[ 2012/08/14 23:33 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

ふくしまの子どもたちへ★和歌山で過ごす1週間の夏休み★

ふくしまの子どもたちへ
       和歌山で過ごす1週間の夏休み!

にんにこニコニコ夏休み! in WAKAYAMA
                 
2012/8/16THU-22WED 


わかやまから福島の子どもたちに楽しい夏休みのお誘いです
夏休みのひとときを南国・和歌山で過ごしませんか?
わくわくする企画をたくさん用意して待っています!

和歌山へ1週間の夏休みバスツアー。
きれいな川、海で思いっきり遊んで、
みんなでごはんをたくさん食べて…。
楽器を演奏したり、工作のワークショップなども!
楽しい夏休みの思い出を和歌山でつくろう。


にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山(通称にんにこ)のスタッフを中心にボランティ
アスタッフが、滞在中のお世話をします。
保護者のご参加も大歓迎です。自然いっぱいの和歌山で、ゆっくりとひと休みしてくだ
さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。


期間:2012年8月16日(木)~22日(水)
スケジュール 
   8月16日(木)福島発(福島駅西口集合予定)
   ※夕方出発予定 バス泊
   17日(金)朝 和歌山着→かつらぎ町花園へ  
        花園こむぎの郷に宿泊
   18日(土)                 
   19日(日)和歌山市加太へ移動
         和歌山市立少年自然の家(加太)に宿泊
   20日(月)                 
   21日(火)                 
   22日(水)午後 和歌山発
           バス泊
   23日(木)福島着(福島駅西口解散予定)
   ※時間未定

花園こむぎの郷
  和歌山県伊都郡かつらぎ町大字花園北寺47-2
  ℡:0737-26-0116

和歌山市立少年自然の家
  和歌山県和歌山市加太1907-2
  ℡:073-459-2107

内容
原ゆうみの「音に合わせて体を動かそう」、
山崎知行医師による「健康のおはなし」、
音楽や工作などのワークショップ、
すいか割り、川遊び、海遊び、
プール、バーベキュー、交流会
などを予定しています。
対象:福島県在住の小学生・中学生および保護者
定員:25名程度(先着順) ※最小催行人員10名
締切:7月末日
交通:大型バス(49人乗り) ※数名のスタッフが同行します
参加費:10,000円/人 ※諸費用の一部として使わせていただきます。
備考:アレルギーのある方などは事前にご相談下さい
申込み・お問い合せ:hanada@ninnico.jp(花田)
              ℡:080-2449-5300(にんにこ事務局) 
共催:和歌山県健康生きがいづくりアドバイザー協議会
     和歌山市BBS会
主催:にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山
  http://ninnico.jp/ ℡:080-2449-5300


●●●●●●●

ご協力のお願い

にんにこから皆様へ。協力金のお願いです。
福島の子どもたちを和歌山に迎える夏休み企画
「にんにこニコニコ夏休みin和歌山」プロジェクトが始動しました。

 昨年の3・11から1年余りが経過しました。関東・東北、特に福島に住む方々に
おいては、憂慮すべき困難な事態に大きな不安を抱え、本当に大変な1年を過ご
されたことと思います。
 震災以後、放射能に不安を抱える母子を中心とした被災者の受け入れや現地
ボランティアなどの活動を行ってきた私達「にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山」
は今春、福島県の被災者支援を目的とした国の事業の協力依頼をうけました。
 そこでこの1年、大変な状況のなかで頑張ってきた福島の子どもたちに、夏休みの
ひとときを「思いっきり楽しく過ごしてもらいたい!」と、福島から和歌山への1週間の
ツアーを企画し、福島の子どもたちを和歌山にお迎えする準備を進めています。

 つきましては、チラシをご一読いただき、本企画の趣旨をご理解いただいた上、是
非とも皆様のご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

協力金:一口1,000円 ※おひとり何口でもご協力いただけます
●ゆうちょ銀行
 【口座名義人】ニンニコヒサイシャシエンネットワーク ワカヤマ
 【記号】14710 【番号】20707221
●各銀行ATMからは
 【店名】四七八(読み:ヨンナナハチ) 【店番】478
 【貯金種目】普通貯金 【口座番号】2070722 

ボランティアスタッフ募集中!メールで受付しています! info@ninnico.jp

にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山
代表 花田惠子
℡:080-2449-5300 info@ninnico.jp

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[ 2012/08/01 21:53 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)


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