放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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原発意識調査@和歌山駅前 and★TwiNoNukes和歌山★の紹介

nonukewakayama3.png

!!6月25日和歌山駅前緊急調査!!
あなたは原発が必要だと思いますか?


調査の様子動画
http://www.youtube.com/watch?v=u8L6ahKGPBw&feature=youtu.be


nonukewakayama6.png



あなたは原発が必要だと思いますか?
nonuke wakayama01


          ● 結果     44人中
            YES        5人
            NO         32人
            どちらともいえない 7人


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
足を止めて頂いた方々のうち、約半数の方が投票にご協力くださいました。

★★★★


和歌山からも声をあげ原発の無い未来を作ろうとTwit No Nukes 和歌山が立ち上がりました。

Twitterアカウント @TwitNoNukesW
ブログ http://blog.goo.ne.jp/tnnwkym


今後のデモの予定などに要注目です。
みんなで声をあげていきましょう!


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放射能に負けない体づくり~お茶編~

放射線被ばくの予防対策として抗酸化物質をしっかり摂ろうという事がいわれています。
放射線が私たちの体内に入り、細胞内の水と反応すると、
「ヒドロキシラジカル」という不対電子をもった活性酸素のひとつである
フリーラジカルを発生します。

このヒドロキシカジカルが、細胞の膜や核のDNAを損傷したり、
血管の透過性を亢進させたり、組織の浮腫を生じさせて即時的な死や
長期的な癌の発生を起こします。

この活性酸素のひとつであるフリーラジカルを消去あるいは除去するために
抗酸化物質が必要なのです。

体内の有毒な物質を排出する働きを助けるデトックス効果のあるお茶、
抗酸化作用のあるお茶をまとめました。

image02.jpg



 ルイボスティ 
南アフリカに自生する針葉樹の一種。
フラボノイド成分が豊富で、リラックス効果が高く、強い抗酸化作用も期待できる。

オリーブ茶
オレウロペインというポリフェノールの仲間には強い抗酸化作用があり、健康効果に期待が高まっている。


黒豆茶
黒豆に含まれるサポニンは、血液の流れを良くし、抗酸化作用や美肌効果が期待できる。
イソフラボンはホルモンのバランスを整える。

甜茶(てんちゃ)
中国南部の山間地帯で収穫されるバラ科の植物のお茶。
喘息やアレルギーを予防する効果があると言われている。

マテ茶
主に南米大陸南東部地区(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)で生産されている。
ミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンはAとBを多く含んでいる。
葉緑素も豊富に含み、マテ茶の持つ強い抗酸化作用が神経系の障害に対しても有効に作用するといわれている。

フラバン茶
健康志向の強い緑茶として注目。
フランスの海外松の樹皮から抽出したフラバンジェノール、ビタミンC等を含み、強い抗酸化作用を持つ。



●●●●●
USDA (米国農務省)の研究者らは、試験管内実験を行った結果、
1 杯の紅茶は、特定の活性酸素に対してにんにく、ブロッコリー、にんじん、
芽キャベツ1食分の個人摂取量よりも高い抗酸化効果を発揮することを発見。

その研究結果から、紅茶は多くの野菜・果実類よりも、抗酸化物質に富む
との事です。

ちなみに、「健康と紅茶インフォメーションセンター」によると、以下の情報があります。

「紅茶には、紅茶フラボノイド(カテキンやテアフラビンを含む)という
抗酸化物質が含まれています。
フラボノイドは、ポリフェノールの一種で、その中には、
緑茶などに見られるカテキンも含まれています。
紅茶には、緑茶とほぼ同程度の抗酸化作用があり、どちらもたいへん健康に良い飲み物です。
抗酸化物質の効果的な活用法の一つとしては、野菜や果物を多く取り入れた低脂肪で
バラエティーに富んだ食事と1日2~3杯の紅茶を飲むのが良い」との事。
参考ページ

といってもやはり農薬の使用歴や原産地は意識して選ばないと、
かえって悪影響を与えるという事にもなり兼ねませんが…。。。

和歌山市議会6月定例会開会

大橋建一市長は開会のあいさつで、
東日本大震災被災地のがれき受け入れ問題に言及。
「安全基準を定め、厳重な事前事後の検査を行うことで可燃物の
焼却を行うところまでは可能と考えている」とし、
「市民の理解を得ながら、この問題に早く解決の糸口を見いだしていきたい」
と述べた。


わかやま新報 06月12日

和歌山市議会の6月定例会が12日、開会した。午前は中村協二副議長の
辞職に伴う副議長選が行われ、野嶋広子議員(61)=当選3回、絆クラブ=が新副議長に就任した。
市議会の正副議長は1年ごとの交代が慣例となっていたが、和田秀教議長は、
昭和44~46年に在職した泉俊雄議長以来の続投となった。

 和田議長は本紙の取材に「議会の皆さんから続投の声をいただいた」と話し、
山積する市の課題に継続的に取り組む意欲を示した。

 野嶋新副議長は本会議であいさつし、
「議長の補佐役として、歴史と伝統ある市議会の名に恥じないよう全力を尽くしたい」と述べた。

 定例会には総額2億2181万3000円を増額する一般会計補正予算案の他、
市長専決処分などの報告12件、条例関係9件などが市当局から提出された。

 大橋建一市長は開会のあいさつで、東日本大震災被災地のがれき受け入れ問題に言及。
安全基準を定め、厳重な事前事後の検査を行うことで可燃物の焼却を
行うところまでは可能と考えている」とし、
「市民の理解を得ながら、この問題に早く解決の糸口を見いだしていきたい」と述べた。
[ 2012/06/13 07:24 ] 国・自治体等の対応 | TB(1) | CM(3)

おしゃべり会◆測定会開催の報告

6月4日、cafeざっか屋あわたまさんにておしゃべり会を開きました。

関東、福島から避難されてきた方、移住されてきた方、そして県境を越えて
今回も沢山の皆様にお越しいただき、とてもうれしく思います。
ありがとうございました。

今回はサーベイメイターで測定大会でした。

006.jpg


正確なbq/kgまで表示はされませんが、汚染の有無は判定できます。

●汚染は無いと判断できたもの
・わらび餅(和歌山)
・キャベツ(和歌山)
・レタス(大阪府堺市)
・茶  (和歌山)
・梅干 (和歌山)
・水  (和歌山市の水道水・備長炭とゼオライトで除染済み)
・米  (紀の川市)
・土  (和歌山市禰宣・岩出市・大阪府阪南市)


    
     
●ほんのわずかに反応のあったもの
・土 1bq/kgくらい (青岸クリーンセンター近く)
   10bq/kg以下(海南市)
   5bq/kg以下(ふじと台 公園砂場)

※あくまでも針の振れからの読み取りです。
今回反応があったからと言って、この地域の全てが
必ず汚染されているというわけではありません。
採取したサンプルの測定結果です。




(音声は聞き取り辛いですが針の振れを見てください)


測定器は1ヶ月ほどcafeざっか屋 あわたまさんに置いてくれていますので、
気になる食材や土を持って測定に行ってみて下さい。

また、今回お越し頂いた先生に放射能に汚染された土地、
食べ物から身を守る
非常に為になるお話をしていただきました。

自然農を行っている畑では、空間線量が回りに比べてガクンと下がるらしいのです。
つまり、微生物の多い土は汚染が少ないという事を意味します。
日本の風土は雨が多く、湿気があるために微生物の繁殖に適しています。
米ぬかや麹などを発酵させたものを、気になる場所に撒いておくと、
微生物が放射能を分解してくれる効果が期待できるとのことです。
撒いた後に湿り気を保つなどの管理は必要とのことですが…

原爆投下後の広島、長崎でも微生物が増えており、
降り注いだ放射性物質の分解に一役かったのではとの意見もあるそうです。
現地では、放射性物質ではなく、ゲルマニウムなどの違う元素が増加しており、
微生物が分解、結合して新たな物を作り出しているという現象が起こっていたようです。

また、EM菌も効果的で、土壌中の放射能濃度が4分の1に減ったとの報告もあります。
ただし、原発周辺の土壌では汚染が強すぎて菌が死滅してしまったようですが…。

味噌や発酵食品が体内に入り込んだ放射性物質のデトックスに効果的だと言われているのも、
こういう事からなのでしょう。

また、玄米には浄化作用があることはご存知かと思いますが、
玄米そのものが汚染されやすいという心配もあります。
ですが、玄米は自身の浄化能力で自らも清めてしまうとか。
事実、玄米を摂取している方はイタイイタイ病にも罹らなかったと言われているそうです。

水についても、放射能が除去されていると言われている逆浸透膜RO水
このRO水は、人間に必要な成分まですべて除去してしまうため、悪影響もあるよう。
例えば「愛情ミネラル」と呼ばれる「マンガン」。
このマンガンを欠いた餌を与え続けたマウスはやがて自分の子どもを食べてしまったという
実験結果が出ています。
マンガン不足で一番深刻なことは児童虐待。
逆浸透膜はこの愛情ミネラル、マンガンまで除去してしまうため、
体に悪いものを除去することを追い続けた結果、逆に体に悪影響を与える事態にも
なり兼ねないという事です。


今のこの国で生きていくために必要なこと、身を守る術をを改めて考え直さなくてはと思う、非常に素晴らしいお話しでした。
また先生をお招きして勉強会を開きたいと思っております。
詳細が決まり次第こちらでお知らせいたしますので、皆さまぜひお越しください。




[ 2012/06/04 18:05 ] お知らせ | TB(1) | CM(0)


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