放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

山本節子さん講演決定!!がれき広域処理の違法性

 山本節子氏 キャラバンツアーin和歌山

講演チラシ




チラシはこちら

廃棄物処理場の建設計画をストップさせた経験を持つ山本節子氏。
その経験から
「広域処理の違法性」「行政への効果的なアピール方法」などをお話しいただく予定です。
和歌山市議会では放射能汚染のあるガレキの受け入れ決議案が全会一致で採決されています。
また、実際に放射能汚染されたガレキの焼却がなされた地域では、
線量の上昇や土壌汚染のデータも出始めています。

汚染の少ない地を残すために私たちがとるべき行動とは?
山本氏の豊富な知識と経験から一緒に学びませんか?

多くの皆様のご参加お待ちしております。



   7月7日(土)
   13:30~15:30(開場13:00)
   海南市保健福祉センター 2階研修室3
   和歌山県海南市日方1519-10

   がれき広域処理の違法性
    講師:山本節子氏

   資料代:500円

   当日参加大歓迎ですが、
     準備の都合上6/30までにメールにて
   ・お名前
   ・参加人数
   ・電話番号
   ・メールアドレス

   をお知らせいただけると助かります。


   お問い合わせは
   savealivingthing@gmail.com

   またはブログ右欄のメールフォーム、
      コメント欄(非公開設定可)よりお願いします。







〜キャラバンツアー 合同開催自治体〜
(開催順)
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県
愛知県 三重県 奈良県 和歌山県

スポンサーサイト
[ 2012/05/29 08:59 ] お知らせ | TB(1) | CM(0)

原発を拒み続けた和歌山の記録 ついに発刊!!

紀伊半島にはなぜ原発がないのか?
「いのち」の源―海・山・川を守り
未来へとつなげた住民たちと関西電力との闘いの軌跡

原発を拒み続けた和歌山の記録
                    汐見文隆◆監修
        「脱原発わかやま」編集委員会◆編
                      出版:寿郎社
定価:1500円+税

-----------「あとがき」よりーーーーーーーーーー

かつて和歌山県には四町五ヵ所に原発計画があった。
昭和四〇年代、関西電力は主要。
電源を火力から原発にシフトしようとしていた。
そして若狭湾に集中しすぎる原発を太平洋側にも設置して
地域的なバランスをとろうとした。
紀伊半島が狙われたのである。
関西電力の立地をめぐって
二〇年を超える激しい攻防が和歌山で繰り広げられることになった。
しかし現在、和歌山県内には原発は一基もない。
三重県を含めて紀伊半島には原発は全くない。
原発ゼロの「秘境」である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原発計画と反対運動、原発反対の正しさ、
原発マネー、地元住民の思い、母親たちの思い、つながった住民たち、
電力会社や議会の動き…
そして女から女への遺言状。

今私たちが知らなければならない二十年余りの闘いの軌跡がしっかり詰まった一冊です。


ご注文は
地方・小出版流通センター FAX:03-3235-6182
もしくは
寿郎社 FAX:011-708-8566 電話:011-708-8565
〒060-0807 札幌市北区北7西2山東ビル doi@jurousya.com


和歌山県下(和歌山市、御坊市、田辺市、新宮市など)の主要書店に委託販売の
形で書籍を置かせてもらう予定はあるそうですが、店頭にない場合は、お近くの書店に注
文されれば、取次の地方・小出版流通センターを通じて取り寄せてもらえます。

ネットはこちらから購入できます
丸善&ジュンク堂書店
セブン&アイ
Livedoor Books



次回6月4日のおしゃべり会にお越しいただける方でご希望の方はあらかじめご連絡ください。
準備しておきます。

表紙


[ 2012/05/21 17:45 ] お知らせ | TB(1) | CM(0)

おしゃべり会のお知らせ

おしゃべり会のお知らせ

6月4日(月)
10:00~12:00
場所 Cafeざっか屋あわたま
http://awatama-wakayama.com/about_us.html
1ドリンクお願いします。



人には話し辛い放射能の事、毎日の暮らしの心配事、
食事や給食、、
特別な事ではなく、ごく普通の日常にある気がかりなことをみんなでおしゃべりしませんか?

地元の方たちはもちろん、福島や関東から避難されてる方もご参加いただいています。

今回場所を提供してくださった あわたま さんは
山口県の祝島に原発建設の反対運動にも行かれたことのある素敵なご夫婦のお店です。
体にやさしいメニューも揃えて下さっています。

お気軽におこし下さいね。


また、当日はサーベイメーターをお借りして、食品や土の簡単な測定を行います。
気になる食品や自宅前の土(200g程度)をお持ちください。



お問い合わせはコメント欄、もしくは savealivingthing@gmail.com まで。
[ 2012/05/15 20:30 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

夢洲で最終処分 問題なし

元記事 http://www.nhk.or.jp/lnews/osaka/2004999281.html

---------引用開始----------

大阪府と大阪市は岩手県の被災地で出たがれきを受け入れて、
その焼却灰を大阪湾の人工島・夢洲で埋め立て処分する方針ですが、
これについて環境省が

「夢洲で処分しても海中に漏れ出す放射性物質の濃度は
国の基準を大きく下回り、安全上、問題ない」
という見解をまとめたことがわかりました。


岩手県内の被災地で出たがれきの受け入れを表明している大阪府と大阪市は
がれきを燃やしたうえでその灰を夢洲で最終処分する方針を固めていますが、
大阪湾への影響について環境省に安全確認を求めていました。
これに対し環境省は、放射性物質の濃度が大阪府の独自の基準を満たしている焼却灰を
年間に数万トン、水中に直接沈める方法と陸地部分に埋め立てる方法で夢洲で処分した場合、
周辺の海水中にどの程度、放射性物質が漏れ出すか試算していました。

関係者によりますと
いずれの方法でも国が定めた安全基準を大きく下回る結果が
出た

ということです。
このため環境省は「夢洲で焼却灰を処分しても安全上、問題ない」という見解をまとめ
近く府と市に示すことにしています。

これを受けて府と市は、実際に処分する焼却灰の量や方法を環境省と協議したうえで、
被災地のがれきの受け入れを正式決定するとみられます。

これについて大阪市の橋下市長は記者団に対し、
「被災地がとにかく少しでもいいから処理してくれと、それが復興につながるんだという
ことであれば、安全性がきちんと確認されることが前提だが、しっかり受け入れていきたい。
住民への説明会を開き、私がきちんと説明したいと思っている」と述べました。

05月09日 19時54分

----------引用終了------------



夢洲の北港処分地はフェニックスと同じく海面投棄型です。
この処理方法が「安全」だという事になると、
フェニックスでの処理も安全だという事になりかねません。

和歌山市が現在ガレキの受け入れを足踏みしているのは
焼却灰の処分がフェニックスによる海面埋め立てである
ということが大きな理由の一つです。


この問題がクリアになれば一気に流れ込む可能性も考えられます。

また、大阪での焼却は決して他人事ではありません。

関連記事
http://www.asahi.com/politics/update/0509/OSK201205090015.html

5月9日登庁時市長囲み会見
http://www.asahi.com/politics/update/0509/OSK201205090015.html


北港処分地
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000008765.html

問い合わせ先
◆大阪市環境局施設管理課
電話:06-6630-3353 Fax:06-6630-3582
[ 2012/05/09 21:17 ] ニュース記事 | TB(1) | CM(1)

わかやま新報

先日の署名提出の様子をわかやま新報様が記事にして下さいました。

コチラ→わかやま新報 5月9日 一面

ーーーーー引用開始ーーーーー
市民団体 「放射能から命を守りたい集いin和歌山」(湯浅友美代表)は7日、
東日本大震災のがれきの広域処理について、 和歌山市で受け入れないよう求める要望書と署名簿を、
大橋建一市長宛てに提出した。
同団体は、放射能から日々の生活を守るにはどうすればよいかという悩みを
共有する子育て中の母親らが昨年12月に結成し、 勉強会などを重ねてきた。

 3月22日に市議会ががれきの受け入れを決議したことを受け、
翌23日から受け入れ反対の署名活動を始め、 4月30日までに集めた1403人分の署名簿とともに
要望書を提出した。

 要望書では、 放射能に汚染された震災がれきは拡散させないのが原則であり、
高い放射線量の中で暮らす福島の子どもたちを助けることを優先すべきと主張。
そのためにも和歌山市のような 「非汚染地域」 を残さなくてはならないとし、
がれきを受け入れないよう求めている。

 湯浅代表ら11人が市役所を訪れ、 環境事業部や一般廃棄物課の幹部職員と面会し、
要望書と署名簿を手渡した。

 市側は、 最終処分場を持たない市が現時点でがれきを受け入れることはなく、
関西広域連合が検討している大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)での
焼却灰受け入れ問題に結論が出なければ、 市として検討を始める段階にはないと説明した。


ーーーーー引用終了ーーーーー




大変明快にまとめて頂き、感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

[ 2012/05/09 08:57 ] お知らせ | TB(1) | CM(2)

和歌山市に要望署名提出

本日和歌山市長宛てに要望書署名を提出してまいりました。

皆様にご協力いただいた署名総数1403筆


同じ和歌山に住む方々、
沖縄から北海道、また福島県から、本当に沢山のご協力を頂きました。
一つひとつにしっかり目を通させて頂き、皆様からの貴重なお声の重みをしっかり感じております。
本当にありがとうございました。
今後の署名の対応は追ってこちらで報告させて頂きます。




要望内容詳細
要望書PDF




和歌山市長 大橋建一 様  
                                        2012年5月7日



東日本大震災により
発生したがれきの処理に関する要望書


和歌山市議会では岩手県の震災瓦礫を「現在、本市が処理している通常の廃棄物と
判断されるものについては受け入れるよう決議」しました。
しかし、和歌山市の通常廃棄物は放射能で汚染されていないのに対し、
東北の瓦礫は、福島県以外の瓦礫でも放射能に汚染されています。
環境省が発表した岩手県の一般焼却炉の灰から最高30000ベクレル/kgの
放射能セシウムが検出され、文科省が発表した汚染マップでも岩手県の汚染が確認されています。

瓦礫を焼却時に放射性セシウムがフィルターを通り抜けることは試験焼却でも
明らかになっています。「放射性廃棄物は基本的には拡散させない」ことが原則であり、
不幸にして汚染された場合には、なるべくその近くに抑え込み、国の責任において市民の
生活環境に放射性物質が漏れ出ないよう、集中的かつ長期間の管理を継続することが必要
である事は非常時であっても厳守すべき事です。

現地に仮設処理施設を設置し精力的に焼却処理することで、全量がれき処理が可能であり、
また輸送コストもかからず、被災地における雇用確保のためにも良いという意見も、
被災県から述べられ始めています。

福島では本来法律上は住むことが許されなかった放射線管理区域より高い放射線量の中で
まだたくさんの子どもたちが暮らしています。その子どもたちを助けることが何よりも
優先されるべきです。そのためにも、非汚染地域を残さなくてはなりません。
汚染の少ない地だからこそできる本当の支援を求めます。

どうか、すべての命を守るため、そして、和歌山の豊かな自然と食文化を守るために、
1ベクレルでも放射性物質のついた瓦礫を和歌山市に受け入れないでください。





参考資料として提出した資料

広域処理だけが復興支援なの?

放射能のついた震災がれきの受け入れに反対しています

100bq/kgの矛盾
↑岡山 NO NUKE プロジェクトさまよりお借りしました。
いつもありがとうございます。


私たちは決して自分たちさえよければいいという思いでがれきの受け入れに警笛を鳴らしているのではありません。
「広域処理だけが復興支援」ではなく、汚染の少ない地だからこそできる本当の支援は何かという事を
もっともっと広く深く共に考えていけるよう、行動を続けたいと思います。

皆様これからもよろしくお願いいたします。



がれき受け入れに関する問い合わせ先
和歌山市役所一般廃棄物課  073- 435-1352
[ 2012/05/07 18:06 ] お知らせ | TB(0) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。