放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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瓦礫受け入れ反対署名@大阪・和歌山

放射能汚染された瓦礫の受け入れ反対署名活動スタート!!

大阪府知事・和歌山県知事、両知事に連名で提出します。
瓦礫の受け入れは和歌山県にとっても決して他人事ではありません。
他府県からも反対の声をカタチにして届けましょう。
そして和歌山県も現時点では受け入れは回答不可となっていますが、
決して拒否表明をしたわけではありません。
この署名をもって和歌山県にも瓦礫受け入れの拒否表明も求めます。

皆様ご協力よろしくお願いいたします。

↓↓署名用紙↓↓
http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E7BDB2E5908DE794A8E7B499E38080PDF.pdf

(web署名 現在準備中。完了次第そちらもよろしくお願いします)




大阪府知事  松井一郎様
和歌山県知事 仁坂吉伸様

放射能汚染されたがれきの
受け入れ・焼却等に反対します!!

大阪府は福島の原発事故により放射能汚染されたがれきを受け入れる方針を策定しました。
大阪府が放射能に汚染されたがれきを焼却すると、大気中に放射性物質がまき散らされ、
焼却場の近隣地域のみならず、風に乗り和歌山県など周辺の他府県にまで放射性物質が飛散します。
それを呼吸により取り込むと内部被曝してしまいます。
そして大気中の放射性物質は雨によって地中に浸透し、100年を超える年月の間、
大地と海を汚染し、私達の口にする農作物や魚介類も汚染されます。
がれき焼却後の灰は放射性物質が濃縮され高濃度に汚染されるので、
その保管や処分も大変困難なものとなります。
どんなに受け入れ基準値を低くしようと放射能に安全などありません。
また、がれきにはヒ素やアスベスト等の有害物質が含まれていることも明らかになっています。
すべての命を守るために大阪府での放射能汚染されたがれきの受け入れに断固として反対します。また、和歌山県でも放射能がれきの受け入れの拒否表明を求めます。
私たちが安心して子供を産み育てられる場所を守ってください。


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[ 2012/02/28 18:43 ] お知らせ | TB(0) | CM(2)

3.11アピール行進に一緒に参加しませんか??

311.png


以前も3.11和歌山県民大集会についてお知らせしましたがhttp://savealivingthingffor.blog.fc2.com/tb.php/38-0f046c2e
今回は和歌山市内で色々と積極的に活動されているママさんからのお知らせです。

チラシの文字がかぶってしまっている箇所は
11:00~15:00 です。


デモってなんかこわそう…そんなイメージのアナタ!
大丈夫!!こわくありません!!
明るくカラフルに、小さい子どもさんもみんな一緒にわいわい行進しましょ♪

当日はいろんなイベントも企画されてあり、楽しめますよ♪
みんなで楽しくアピールしましょ。


[ 2012/02/21 22:08 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

でんでんむし通信~3号~

あまぐりさん作 でんでんむし通信 第3号が完成しました

3月で東日本大震災から1年。
未だ一切事故は収束してません。
そんな思いを綴ってくれています。

http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E381A7E38293E381A7E38293E899ABNo3.pdf
[ 2012/02/21 22:00 ] 手作りチラシ | TB(0) | CM(0)

関西広域連合・和歌山県へ瓦礫受け入れについて問合せ

2月15日  関西広域連合に瓦礫の受け入れについて問合せ

年度内(3月末頃)に広域連合で独自の基準を制定。
その後受入の可否は各市町村へ任させる。もちろん拒否は可能。
今のところ明確に拒否の意向を出している府県はない。(受入明確は大阪市のみ)
大阪の受入に関して連合の他の知事の意見は様々。


●大阪の受入は大阪だけの問題ではない。基準値に安全などない。
瓦礫の一部分だけを測定して平均化して下げた値にはなんの意味もない。
「絶対安全」な原発が事故を起こした事が今の現状。安全とは何? と伝える。
反対意見も「まぁ」届いてはいるとの事。


受け入れ表明は現段階では大阪市のみですが「受け入れ拒否を明確にしている府県はありません」




2月15日  和歌山県に問い合わせ(上記関西広域連合の内容を確認)

和歌山県としてはこう域連合で独自の基準値が制定されても今までの姿勢http://savealivingthingffor.blog.fc2.com/blog-entry-34.html#comment4
を変えるつもりはない。
[ 2012/02/19 08:46 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

給食に関する学校の対応

子どもの安全を守る事、そのなかでも食に関することはとても重要な問題です。
給食には様々な意見があり、頭を悩ませているお母さんも少なくないのではないでしょうか。
福島県からお子さんを連れて和歌山に避難されているお母さんから、
お子さんの通う学校についてこのようなお話を伺いました。 

                                        ●●以下転載●●



今日、子どもが通う小学校に、給食の話をしに行きました。

先日、学校から給食についてのアンケートが配られたとき
(中学校で来年度から給食を始めることを検討しているという理由でのアンケートでした、
意見を書く欄とA3の裏面全部使ってびっしり放射性物質への懸念と検査などのお願いを書きました。
その後学校に行って校長先生と教頭先生にお会いしたとき、
「給食についてすごいたくさん意見を書いてくださりありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。コピーして学校の栄養士にも渡しましたので。」と言われました。

そして今日、校長先生と栄養士さんとお話ししました。
結論から言いますと、先日校長先生と教頭先生がおっしゃられたことは
言葉だけではないことが証明された感動の話し合いでした。

うちの小学校では、昨年から、野菜などはできるだけ西日本産のものを使い、
牛肉は汚染稲わらが問題となった時期から、また、りんごも使用を控えていたということです。
しかし、業者に西日本産のものをお願いしているものの、産地などは任せている部分があり、
給食に必須のにんじんは今は千葉県産しかないと言われ仕方なく取っているとか、
厳密に確認まではできていないということでした。

ここまででも十分良心的な対応だと思うのですが、私がきのこや牛乳の汚染のこと、
東日本の深刻な土壌汚染のこと、西日本でも汚染された魚が出たことなどを話すと
(アンケートにも書いていたのですが)、とても真剣に話を聞いてくださり、
「私たちも知らなかったので勉強になって、言っていただいて本当にありがたいです。
これからも教えて下さい。」と二人で頭を下げられたのです。

校長先生は、放射性物質がないものまで買い控えることで
風評被害になるかもしれないことも心配だとおっしゃったのですが、
私が検査が抜き取り検査にすぎないこと、暫定基準値の高さ、
チェルノブイリでも離れたところの方が危機感の薄さから内部被ばくが広がったことをお話しすると、
子どもの命には替えられないということに同意してくださいました。

これだけでもありがたくて涙が出てきたのですが、
私が手記で書いていた福島のお米での内部被曝のことを読んでくださったそうで、
明日の町内の校長が集まる校長会で私の体験をお話しして下さるということ、
それから教育委員会にも業者の選定などについてお願いをして下さると
いうことをおっしゃってくださいました。

栄養士さんはお若い方で、自分も子育ての真っ最中なので、
自分の子の給食(違う自治体なので)も心配しているとおっしゃっていました。

さらに校長先生は、「こういう話は最近まったく報道されなくなりましたよね。
保護者の方も、こういうことを知ることは必要だと思います。
他の保護者さんにも機会があったら話したいですよね。」とまでおっしゃって下さいました。
本当は今月上旬に授業参観の後の学年を超えた「井戸端トーク」で給食をテーマにもしていたので、
そこで私は話すつもりだったのですが、インフルエンザが猛威を振るったため
授業参観が延期になり、井戸端トークも中止になってしまったのです。
校長先生もそのことをとても残念がっておられました。

来月の献立も立てたら見せてくださることをお約束してくださいました。

これ以上ない良心的な対応で(でもこれが教育者の本来あるべき姿で
これが当たり前であるべきだと思います)、感激で胸がいっぱいになりました。

今後は、業者が仕入れた食材のチェックや、検査体制の確立などお願いしたい
ことはたくさんありますが、この先生方とならきちんとコミュニケーションを
とりながらいい方向に行けるだろうという確信が持てた話し合いでした。

自主避難で昨年3月に来たときから、教頭先生をはじめここの先生方には
本当によくしていただき、子どもが問題を抱えたときも親身になって対応して
くださったのですが、給食についても誠実な対応をして下さり、感謝感激しています。

全国各地の学校・幼稚園・保育園で心無い対応をされたということをよく聞きますが、
こんな素晴らしい学校もあるのです。他のところも見習ってほしい!!と思う次第です。

[ 2012/02/18 09:37 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(1)

議員さんと立ち話し

1月29日

民主党衆議院議員 阪口直人氏が挨拶回りに道歩いていたので声を掛けて話してみました。


(原発に対してどんな考えを持ってますか?)→

原発は減らして行きたい、稼働中の3機で問題なく生活出来ているのは省エネ技術が発達したお陰。こんなに技術が進歩するとは思っていなかった。再生可能なエネルギーに徐々に切り替えていきたい。


(水力風力火力で十分まかなえている資料をみたがすでに原発不要では?)→

徐々に切り換えていきたい。
少なくとも和歌山に今後原発が建つような事は防ぐ、このような立地の県こそ代替エネルギーの開発を進めていきたい。

(でも和歌山にはまだ関電所有の中間貯蔵施設建設のための土地がありますよね)

→そうですね。よくご存知で。


(内部被ばくの本格的な影響が出始めるのは数年後から30年後以降にも及ぶ。チェルノブイリでさえまだ25年、寿命が1~2年の動物に実験し、安全を分かったつもりにならないでほしい。実際に枝野氏の1~2回食べる分には問題ないが…という発言もある。そんな国の基準値で何が安全?何をもって安全と?)→

実際にウクライナにも福島にも行き、原発は全ての可能性を奪ってしまう現状を見てきた。またベラルーシは移民も多く、きちんと追跡して調査ができていない。我々はきちんと前向きな安全を考えていきたい。


(瓦礫広域処理について、本来の法律なら移動さえできないレベルの汚染のはず。アメリカではコンクリートの器で何千年も地下で保管しなければならないレベル。東京の試験焼却後の線量上昇からもバグフィルターでの除去は不可能が実証されたのでは?わざわざ日本中にばら撒く事のどこが支援に繋がるのか?)→

よく勉強されてますね。もともと環境部門にいたのでそういった事もしっかり考えていきます。




立ち話なのであまり突っ込んだ話しはできませんでした。
やはりこういった立場の方と話すと色々言いたい事が出てきて止まりませんね。。

[ 2012/02/09 19:21 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(1)

瓦礫受け入れ自治体一覧マップ

瓦礫受け入れ自治体一覧マップが更新されました。

→→→http://one-world.happy-net.jp/ukeire/img/map.pdf←←←


[ 2012/02/05 18:30 ] 資料 | TB(0) | CM(0)

いのち守ろう!3.11和歌山県民大集会

原発ゼロ!震災復興!

「いのち守ろう!3.11和歌山県民大集会」

~TPP参加反対!ストップ増税!変えるのは私たち!



イベント案内チラシ→http://www.naxnet.or.jp/~w-chihyo/news/120311inochimamoro.pdf


3月11日(日)
11:00~15:00
和歌山城 西の丸広場
 プラカードや鳴り物を持って集まろう!

なつおmeets南風」オープニングコンサート
日高町・福島県・福井県からの報告(予定)

出店やブースもあります!
ペットボトルで緊急の浮き輪を作ろうコーナー
風船にメッセージを書いて飛ばそう !コーナー
美浜町の水際地雷敷設訓練場化に反対する方達のブースも予定されています。


ブースに関しては、とくに出店基準があるわけではなく、
「いのち」に関係するものなら、どんどん希望&アイディアを募集中!!



主催者の思い~
TPP反対、増税、そういった限られたことを訴える集会というよりは、
「いのちを守る」を共通点に、色んな人たちが集まってイベントを盛り上げましょう。
原発問題もその1つで、チラシを置いたり配ったりして広く知らせたり、互いに交流したりする場になればと思っています。


質問や提案は主催者の和歌山地方労働組合評議会までお気軽にお問い合わせくださいとの事です。
http://wchihyo.blog63.fc2.com/
和歌山県和歌山市湊通丁南1丁目1-3 
TEL 073-436-3520 FAX 073-436-3554
[ 2012/02/04 17:36 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

原発がこわいおんなたちの会 結成25周年イベント

●●●●●原発がこわい女たちの会
              結成25周年イベント●●●●●

原発いらない和歌山の女たちhttp://onna-wakayama.seesaa.net/より紹介文を転載させて頂きます。

福島原発の事故後、原発(放射能)の危険性を知ると同時に、長きに亘って闇に包まれていた「原子力ムラ」の黒い構造の姿も見え始めました。今、日本のみならず、世界中の多くの女性たちが声をあげ、それは大きく広がり、繋がりを持ち始めています。そんな中、和歌山県内の原発建設阻止に多大な尽力をしてこられた女性団体「原発がこわい女たちの会」が、結成25年を迎えます。この団体の中には、チェルノブイリ原発事故以前から反原発の声をあげている方もおられます。四半世紀に及んで粘り強く原発の危険性を訴え続けてこられた女性たちに、いっしょに会いに行きませんか?

                                  ------転載終了-----


映画「チェルノブイリハート」上映


今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)による記念講演



日時:3月10日(土)

会場:あいあいセンター6Fホール
TEL:073(432)4704
住所:小人町29番地
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/shisetu/shisetu/02/2.html


・第一部 
 
 上映  / 13時30分~

 記念講演  / 14時50分~
  講師:今中 哲二 氏(京都大学原子炉実験所 助教)
      「今、福島とチェルノブイリを語る」


・第二部

  上映 / 18時00分~


参加協力券 午前・午後共に ¥1000

主催:原発がこわい女たちの会


 

チケット、2月12日のおしゃべり会にてお渡しできますのでご希望の方、あらかじめご連絡下さい。
12日にご都合のつかない方も興味を持たれましたらご連絡下さい。
今中氏の講演は1回のみです。


[ 2012/02/02 17:45 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

放射性物質の体への影響

1000Bqの137Csを一時的に摂取した場合と、
毎日1Bq及び10Bqの137Csをそれぞれ1000日間にわたって摂取した場合の全身放射能の変化。

196e3119372ca6c5331172607032533e.jpg


つまり、1000bqのセシウム137を一時的に摂取するより
継続的な低線量被ばくの方がより影響が大きい
という事になります。



また、内部被曝を考慮すればストロンチウムも考慮すべき事は周知の事実です。

セシウムは全身の細胞に、ストロンチウムは体内に入るとカルシウムと間違って骨に吸収され蓄積されます。


国はストロンチウム等のβ線の測定は行っていません。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000214vq-att/2r985200000214zf.pdf



放射性物質のセシウムやストロンチウムは、ミネラル類に属します。
そのため、汚染されていない必要量のミネラル類を体内に満たしておけば、
セシウムやストロンチウムは、体に吸収されにくくなる

という説もあります。

ミネラルを多く含む食品


ただし、乳製品や魚類、レバー類はそもそも放射性物質含有率の高い可能性があるので私個人的には震災後は控えています。
[ 2012/02/01 09:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)


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