放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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汚染瓦礫受け入れに対する回答書 和歌山県

1月12日に和歌山県より正式な文書番号入り、押印済みの回答書を頂きました。






以下転載


放射能瓦礫受け入れ問題について


東日本大震災に伴う瓦礫の広域処理に関し、国は、災害廃棄物の焼却により発生する焼却灰の放射性セシウム濃度が
8000ベクレル/kg以下であれば安全であるとしていますが、国民が理解できる説明ではないと考えます。
このため県から国に対し、国民が理解できる形の説明を積極的に行うべきですが、県民の方々の健康と安全を守ることは、当然、優先すべき事です。
現時点においては、国から十分な安全性が示されていないため、瓦礫の受け入れ可否について判断できる状況にないと考えています。










私の知る限り、震災瓦礫に放射能汚染がある事が判明した時点からこの姿勢は変わっていなません。
(11月の申し入れの際も、その後の電話、メールの問い合わせにも全く同じ返答です)

ただし正式に受け入れ拒否を発表したわけではありません




大阪の瓦礫受け入れ問題、関西広域連合も含めてこれからも放射能の危険を声を上げていく必要はあると思っています。



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[ 2012/01/26 18:02 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(1)

みんなでおしゃべり会**no nukes**

集い



 ●●●しゃべり場 開催します●●●

2月12日 日曜日

13:30~15:30

中央コミュニティセンター 2階 和室大
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/gakusyu/center.html


和歌山市三沢町1丁目2番地 
073-402-2678

参加費  200円



お子様連れ大歓迎!
飲み物は持ち込み可(食べ物は控えめに…)

初めての方もお気軽にご参加ください。

お問い合わせは  savealivingthing@gmail まで






[ 2012/01/20 16:18 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

被ばく線量と健康被害

無題

                                          ※ 1SV = 1000mSV
 

11月1日、福島市は妊婦や子供ら3万6989人に配布した個人線量計(ガラスバッジ)で9月に測定した被ばく線量を公表した。
1カ月の線量は小学3年女児の1.7ミリシーベルトが最大で、
女児の兄弟3人も1.4~1.6ミリシーベルトだった。自宅近くに高線量スポットがあり、県外に転居したという。
市の担当者は「健康に影響を与える数値ではない」と話している。

 市は3万6478人から個人線量計を回収して分析。
他に1ミリシーベルトを超えた人はなく、
0.1ミリシーベルト未満16%
0.1ミリシーベルト64%
0.2ミリシーベルト17%
0.3ミリシーベルト2%--
0.3ミリシーベルト以下が99%を占めた

0.4ミリシーベルト105人
0.5ミリシーベルト25人
0.6ミリシーベルト6人
0.9ミリシーベルト1人--


上の表にもあるように公衆の1年間の線量限度1mはSVです。

子どもの放射能の感受性は大人の3~4倍ともいわれる中で、1ヶ月でその2倍近い線量を被ばくさせられている事態のどこが「健康に影響を与える数値ではない」のでしょうか。





ベラルーシの甲状腺がん発生率のグラフです



GURAHU.jpg
GURAHU2.jpg


上のグラフで1996年から発生数が減少しているのは、検査対象が15歳未満
という区切りがあるため、経年とともに対象の子どもが減っていくという理由です。
実際に下のグラフ、全人口では1996年以降も増加傾向にあります。




ゴメリ


WHO/IPHECA プロジェクト(1992-1994)によるベラルーシの子どもの健康調査結果

・健康度指標:第1度   すべての指標にてらし健康上問題がない子ども
       第2度   機能上の問題が認められ慢性病にかかりやすい子ども
       第3~5度  慢性病が認められる子ども


  ※ 汚染地域はセシウム137が15キュリー/㎢以上の移住地 




事故から25年後経った2011年のチェルノブイリ

・被ばく2世、小学校4年生くらいでも昼間におもらししてしまう子供が増えている。
健康診断で問題のない児童は1割にも満たない。
ホルモン機能、神経細胞をいためるため、手や手首が欠損している子供たちが多い。
脳の発達が遅い子どもが多く親の育児放棄も多い。
  その多くの子供は孤児院や施設に入っている。
心筋梗塞で運び込まれる30代の若者も増加。セシウムは心臓にたまりやすい。
特に男性にたまりやすい。突然死する人も多い。
放射能のせいと医者はいわない。まだ科学も医学もおいついていない。
                                 (野呂美加氏 講演メモ)



・ウクライナのチェルノブイリ連合(NGO)は、現在までの事故による死亡者数を約73万4,000件と見積もっている。京都大学原子炉実験所の今中哲二によれば、チェルノブイリ事故の被曝の影響による全世界の癌死者数の見積りとして2万件から6万件が妥当なところとの見解を示しているが、たとえ直接の被曝を受けなくとも避難などに伴う心理面・物理面での間接的な健康被害への影響に対する責任が免責されるわけではないと指摘している。 
                                           (Wikipedia)
[ 2012/01/20 15:58 ] 資料 | TB(0) | CM(0)

熊取町 瓦礫受け入れについて確認

熊取町の瓦礫関係、2ちゃんの「西日本専用22」に詳しい内容があります。以下転載です。→

「696 :地震雷火事名無し(大阪府):2012/01/16(月) 18:41:25.38 ID:wKAdNi9E0
今さらかもですが熊取町環境センターに電凸内容報告します。

昨年10月に瓦礫受入れに対する取材があり、
『本当に安全が保証されるならば受入れる』というようなニュアンスの回答をしたのは事実。
が、現時点での熊取町の考えとしては
『このような(信憑性に乏しい)安全性では受入れたくても受入れられない』というのが本意である。

熊取町では、単独(複数の市町村で共有ではなく)の処理施設を所有していることから
大阪府で唯一独自で受入れを表明というような積極的に瓦礫燃やすぜ的な記事を書かれてしまったが、
それは全くの誤解であり本意ではない。
住民に誤解や不安を与えるこのような記事を書かれた事は遺憾であり、
産経新聞に対して何らかの意見を言うつもりでいる。

●Q 今後、政府や府からなんらかの圧力をかけられた場合、受入れざるを得ないという事態になるのでは?
●A 当町の処理施設は、一般のごみを焼却する目的で造られたものなので
放射性物質を含む廃棄物を燃やしたら使いものにならなくなってしまう。
放射能を拡散してしまう危険性もさることながら、それ以前に
町民のお金で造られた施設を駄目にする事になってしまうので実質不可能。
また、安全性の指針も疑問であるし、焼却後の灰の処理も当然当町で出来ないので、どこで埋め立てをするのか。
この辺りが明確にならなければ受入れることはあり得ない。
東京など数カ所ですでに焼却が強行されているが灰の埋め立ての問題点などから自分には理解できない事である。

●Q では、今後住民に説明も無いまま知らないうちに受入れ決定!焼却スタート!などという事態になる可能性は?
●A いえいえ、それはあり得ません。

あの新聞記事を読んで、不安に思われている方、誤解されている方がまわりにいたら、
このような回答であったと広く知らせてほしい。とも

対応してくれた方は放射能は拡散すべきじゃないという考えでした。
おそらく大阪府の他の市町村も同じ思いでしょう
とおっしゃっていたけど、そうだったら心強いな! 」

転載終了



熊取町HP
http://www.town.kumatori.lg.jp/town_syoukai/syoukai_profile/1292387589150.html


電話:072-452-1001(代表)
ファックス:072-452-7103(代表)
[ 2012/01/17 18:00 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

熊取町が震災がれき受け入れ表明


 東日本大震災で発生したがれきの受け入れをめぐり、昨年末に西日本で初めて独自の受け入れ指針を策定した大阪府の43市町村のうち、明確に受け入れの意向を示しているのは熊取町1町にとどまり、約8割の35市町村は、放射性物質への懸念などから受け入れに消極的なことが15日、産経新聞の調査で分かった。

 大阪府の指針では、1キロあたりの放射性セシウム濃度について、可燃性廃棄物は100ベクレル以下(国基準240~480ベクレル)、焼却灰は2千ベクレル(同8千ベクレル)と国基準より厳格に規定。松井一郎知事は「理解が得られるよう(市町村を)説得したい」としているが、実際の受け入れは極めて困難な実情が浮かび上がった。

 調査は、各市町村の担当者から聞き取る方法で実施。熊取町は「甚大な被害を受けた被災地に協力したい。自前の焼却施設で受け入れたい」と前向きな姿勢を示した。

 また、橋下徹市長が受け入れに前向きな姿勢を示した大阪市は「安全性の確認」を条件に検討していると回答。このほか6市町が「安全性を見極めて対処する」などとした。


http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120115/wlf12011521330018-n1.htm


現在の焼却場のバクフィルターでは放射能の除去は不可能という実例も出ており、すでに汚染瓦礫を受け入れ試験焼却を始めた品川、大田の両清掃工場では敷地境界の一部で空間放射線量が上昇しています。

http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11121128807.html

http://www.ustream.tv/channel/iwj-kanagawa1#utm_campaign=t.co&utm_source=8481639&utm_medium=social




大阪で汚染瓦礫が焼却されると和歌山に被害が及ぶことは明らかです。
特にこの季節は北風にのり、焼却灰や汚染された空気が流れてきます。


瓦礫受け入れに関する意見、問合せ


大阪府庁 循環環境課 循環型社会推進室
電話 06‐6210‐9562
[ 2012/01/17 09:36 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

放射能汚染地図(五訂版)

汚染地図


作成:早川由紀夫氏 
早川由紀夫の火山ブログ
[ 2012/01/09 17:09 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

でんでん虫つうしんNo2

仲間が作ったでんでん虫つうしん第2号が出来上がりました。
先日の集まりの事も載せてくれてます。

どうぞご自由にお使いください!

  ↓ ↓  ↓
でんでん虫つうしんNo2
[ 2012/01/05 07:40 ] 手作りチラシ | TB(0) | CM(0)

自治体の対応

枚方市に瓦礫の件で問い合わせ 12/9

現時点では一切何も決まっていない。府自体も何も決まっていない。何か進展があれば必ずHPや広報で知らせる。府が受入方針を示しても府と市は別もの。とにかく何も決まっていない。今月中にこっそり受入もあり得ない
減量総務課072-849-5374




大阪府に検討会議後の問い合わせ 12/16

先日の会議は受け入れる場合の基準を作るもので受入決定ではない。
会議をもとに年内に指針を作り年明けに市町村に通達。市長、住民に説明。市町村は拒否する事もできる。




大阪維新の会 12/2

維新の会として瓦礫を受け入れるなど言ったことがない。
メディアに流れているならそれは全てデマだ!!



[ 2012/01/04 07:20 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

各自治体の対応

仲間が問い合わせてくれました。
こんなにたくさん感謝!!




大阪府(12/28)汚染瓦礫処理指針 について問合せ

PDFのP.3の※2の自然放射線との比較について。
「これは必要か?必要な理由は?検討会議で議論されていた内容か?(自然放射線と混同する人が沢山でるので)」
府「100Bq/kgというのが自然放射線でどの位かという説明。」
「なくてもいいですよね。」
府「あっても別にいいですよね。」
「入れるのなら「同じ人工放射性物質」による過去の事故等の影響のものを入れて。自然の物と比べても意味ない。」
府「意見として伝える。(個人的にはこの内容は処理指針の方ではなくて解説書?の方に入れた方が…的な意見らしい。)
反対意見は現在1万2千件。(あと署名が3万件?合わせて3万件?ちょっと正確には不明ですが来るようです??)



羽曳野市12/28

受け入れる・受け入れないについての議論はしていない状態。羽曳野市は柏原市と藤井寺市の三市合同のクリーンセンターなのでその調整も必要。反対意見はメール・文書で市役所宛ての分で何度か。賛成はない



岸和田市12/28

受け入れについては白紙状態。大阪府の指針を踏まえて検討。埋め立て地はフェニックス。反対・賛成意見件数を聞いたら、直接電話に出られた方で把握しているのが数件分。声があるとは伝えているが分析まではしていない。



堺市12/28

瓦礫の件で問い合わせ(昨日分です)。処理にかかる全行程での安全基準が確認できるまで保留。埋め立て地がない(フェニックスなのでどうなるか未定)。反対意見は99%で120~130位との事。



泉南清掃事務組合(阪南市と泉南市の合同)12/27

まず電話に出た方が「上司の命により口頭ではお答えできない。文書で送って下さい。」との事で驚いた。その上司の方に電話を繋げてもらったら「分かる範囲で答えます。」との事でとりあえず良かった。
受け入れについては検討中。課題は多い。色々聞いたが当たり障りのない回答だったと思う。 http://www.sennanseisou.jp/



泉佐野市12/27

受け入れについて最終は市長の判断(二回言った)。埋め立てはフェニックス。反対意見は10件以上。



熊取町12/27

瓦礫の受け入れについて電話。物凄くしっかりした対応。放射線の安全を国が担保しないと受け入れることはできない。国はちゃんと調べていないのに安全だと言っている姿勢に疑問。法律に基づいた判断をする、放射能は元々その中(焼却処理等?の法律)に入っていない。)との事。



南河内環境事業組合(6市町村合同の組合)12/27

大阪府の処理指針が発表されたが、今の所要請はない。地元住民の理解が必要。反対意見は10数件。http://www.minamikawachi-kankyo.or.jp/kumiai/enkaku.html



河内長野市12/27

瓦礫の受け入れについて電話。検討中とのこと。反対意見は17件。内部被ばくの危険性と放射性物質の測定のずさんさ(危険な核種は測定する気がないなど)を伝えた。


山形県山形市(12/27)
「山形市の定時降下物(12月21日~22日)からセシウム 福島市の約14倍」 http://merx.me/archives/15713 の内容と、山形新聞の「最上町が松島町のがれき受け入れ 町内で焼却処分」 http://yamagata-np.jp/news/201112/14/kj_2011121401361.php
と関係があるのか電話で問い合わせ。瓦礫を受け入れて焼却したのは小型漁船の廃プラスチック。12/9→12280キロ、12/17→6940キロ、12/24→9330キロの計三回焼却。検査は全て(セシウムヨウ素)ND。空間線量を主に測っているようです。民間施設一か所で焼却。バグフィルター搭載。焼却灰は宮城県の業者へ搬送済み。焼却灰の量については不明。焼却灰は再利用して「アスファルト合材」に使用。検査は空間線量を測る。


山形県の瓦礫について個人的感想。
●山形市の定時降下物の増加は怪しいとしたら12/17の焼却?その頃雨が降ったりしたのか?
●検査は空間線量メインで「全部NDです!は危険。
●焼却灰がアスファルト合材になるのか、逃げられない。
●灰の検査は(も)ずさんっぽい






[ 2012/01/04 07:03 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

署名提出・和歌山県・和歌山市の対応

2011.11.4 世界中から日本への働きかけで汚染瓦礫拡散反対の署名6200筆集まりました。
この署名は同日、世界中の日本領事館、東京、大阪、和歌山に提出されました。

様子はコチラ!!



以下、瓦礫受け入れに関しての対応の記録です。


和歌山県庁 循環型社会推進課


県としては汚染瓦礫の受け入れは現時点(11/4)では回答不可。(拒否と決まったわけではない)
国に安全性の確認を問合せ中。
「安全」基準は国が決める事である。
住民に黙って勝手に受け入れるようなことは絶対にない。




和歌山市役所 一般廃棄物課



4月の段階で発表された汚染のない「震災瓦礫」の受け入れは「焼却場の余力アリ」と回答したが、その後汚染が明らかになった「汚染瓦礫」については受け入れるつもりはない。

市民に安全性の説明義務がある立場で現段階ではそれを果たせない。

近畿二府四県195市町村のゴミ焼却灰は最終的には大阪湾FENIXに集められる。
そのFENIXが許可しない限り勝手に受け入れはできない(もちろん和歌山市以外も)
FENIXの方針は195市町村の代表で決まる。

「復興支援」と「放射能問題」が今はゴチャ混ぜになっている。
復興支援の観点からは「(汚染のない)震災瓦礫」はどの自治体も勇み足で受け入れるつもりだった。
だがそこに【放射能】という大きな壁ができた。
国は国民、世界に向けて説明責任を果たすべきである。


[ 2012/01/03 17:26 ] 国・自治体等の対応 | TB(0) | CM(0)

1月8日(日)成人の日に市民団体【九条を守りたい市民の声】主催で
成人式会場前で成人者にアンケートを行います。

テーマは生存権に関わる問題として
【憲法九条と原発】

1月8日(日)11:00〜ビックホエールにて。

お手伝い頂ける方、興味を持って下さった方、お気軽にご連絡下さい!
[ 2012/01/02 07:46 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)


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