放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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ガレキ受入反対チラシ

放射能がれき受け入れ反対チラシ最新版です。
6つのポイントで簡潔にまとめました。
放射能問題に興味、関心のない方にも、固い先入観のないように仕上げてます。
見開き形式として、もしくは2枚綴りとしても、
署名をお願いする際のお供に、その他ご自由にお使いください!!

http://savealivingthing.up.seesaa.net/image/E694BEE5B084E883BDE3818CE3828CE3818DE58F8DE5AFBEE38381E383A9E382B7.pdf
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[ 2012/03/06 16:18 ] 資料 | TB(0) | CM(2)

瓦礫受け入れ自治体一覧マップ

瓦礫受け入れ自治体一覧マップが更新されました。

→→→http://one-world.happy-net.jp/ukeire/img/map.pdf←←←


[ 2012/02/05 18:30 ] 資料 | TB(0) | CM(0)

被ばく線量と健康被害

無題

                                          ※ 1SV = 1000mSV
 

11月1日、福島市は妊婦や子供ら3万6989人に配布した個人線量計(ガラスバッジ)で9月に測定した被ばく線量を公表した。
1カ月の線量は小学3年女児の1.7ミリシーベルトが最大で、
女児の兄弟3人も1.4~1.6ミリシーベルトだった。自宅近くに高線量スポットがあり、県外に転居したという。
市の担当者は「健康に影響を与える数値ではない」と話している。

 市は3万6478人から個人線量計を回収して分析。
他に1ミリシーベルトを超えた人はなく、
0.1ミリシーベルト未満16%
0.1ミリシーベルト64%
0.2ミリシーベルト17%
0.3ミリシーベルト2%--
0.3ミリシーベルト以下が99%を占めた

0.4ミリシーベルト105人
0.5ミリシーベルト25人
0.6ミリシーベルト6人
0.9ミリシーベルト1人--


上の表にもあるように公衆の1年間の線量限度1mはSVです。

子どもの放射能の感受性は大人の3~4倍ともいわれる中で、1ヶ月でその2倍近い線量を被ばくさせられている事態のどこが「健康に影響を与える数値ではない」のでしょうか。





ベラルーシの甲状腺がん発生率のグラフです



GURAHU.jpg
GURAHU2.jpg


上のグラフで1996年から発生数が減少しているのは、検査対象が15歳未満
という区切りがあるため、経年とともに対象の子どもが減っていくという理由です。
実際に下のグラフ、全人口では1996年以降も増加傾向にあります。




ゴメリ


WHO/IPHECA プロジェクト(1992-1994)によるベラルーシの子どもの健康調査結果

・健康度指標:第1度   すべての指標にてらし健康上問題がない子ども
       第2度   機能上の問題が認められ慢性病にかかりやすい子ども
       第3~5度  慢性病が認められる子ども


  ※ 汚染地域はセシウム137が15キュリー/㎢以上の移住地 




事故から25年後経った2011年のチェルノブイリ

・被ばく2世、小学校4年生くらいでも昼間におもらししてしまう子供が増えている。
健康診断で問題のない児童は1割にも満たない。
ホルモン機能、神経細胞をいためるため、手や手首が欠損している子供たちが多い。
脳の発達が遅い子どもが多く親の育児放棄も多い。
  その多くの子供は孤児院や施設に入っている。
心筋梗塞で運び込まれる30代の若者も増加。セシウムは心臓にたまりやすい。
特に男性にたまりやすい。突然死する人も多い。
放射能のせいと医者はいわない。まだ科学も医学もおいついていない。
                                 (野呂美加氏 講演メモ)



・ウクライナのチェルノブイリ連合(NGO)は、現在までの事故による死亡者数を約73万4,000件と見積もっている。京都大学原子炉実験所の今中哲二によれば、チェルノブイリ事故の被曝の影響による全世界の癌死者数の見積りとして2万件から6万件が妥当なところとの見解を示しているが、たとえ直接の被曝を受けなくとも避難などに伴う心理面・物理面での間接的な健康被害への影響に対する責任が免責されるわけではないと指摘している。 
                                           (Wikipedia)
[ 2012/01/20 15:58 ] 資料 | TB(0) | CM(0)


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