放射能から命を守りたい集いin和歌山

日々深刻さを増す放射能による大気汚染・食物汚染…そんな全てから大切な人の命を守りたいという思いから立ち上がったみんなの集いの場です。

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放射性物質の体への影響

1000Bqの137Csを一時的に摂取した場合と、
毎日1Bq及び10Bqの137Csをそれぞれ1000日間にわたって摂取した場合の全身放射能の変化。

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つまり、1000bqのセシウム137を一時的に摂取するより
継続的な低線量被ばくの方がより影響が大きい
という事になります。



また、内部被曝を考慮すればストロンチウムも考慮すべき事は周知の事実です。

セシウムは全身の細胞に、ストロンチウムは体内に入るとカルシウムと間違って骨に吸収され蓄積されます。


国はストロンチウム等のβ線の測定は行っていません。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000214vq-att/2r985200000214zf.pdf



放射性物質のセシウムやストロンチウムは、ミネラル類に属します。
そのため、汚染されていない必要量のミネラル類を体内に満たしておけば、
セシウムやストロンチウムは、体に吸収されにくくなる

という説もあります。

ミネラルを多く含む食品


ただし、乳製品や魚類、レバー類はそもそも放射性物質含有率の高い可能性があるので私個人的には震災後は控えています。
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[ 2012/02/01 09:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)


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